Lesson2 パチンコ依存症は病気!

 

Lesson1でご自身に本気でパチンコを止めたいかを、自問自答していただいてこれから自分がどうありたいのかしっかり認識されたと思います。

 

パチンコを止める決断は、他人からどれだけ言われても自身が必要性を自覚しないと絶対に無理です。今、本気で止めようと思えたなら一歩前進出来たと思います。

 

では次にタイトルにある様に、自身のパチンコ依存症がどの程度なのかを自覚してみましょう。

 

というのも私自身、自分がパチンコ依存症である事を認識するのに時間がかかりました。それにまだあなたの心の中にパチンコに対し、『負けないように上手く立ち回れば良い』などと甘い考えがあるのならパチンコ依存症から立ち直ることは難しいからです。そんな事は一生かかっても無理だと諦めましょう。

 

 

以前、私は毎日比較的決まった時間に帰れる仕事についていました。人づきあいが苦手ですが顔には出さないタイプの人間で、
周りにいい顔ばかりする八方美人の性格です。そのくせ細かい事がいちいち気になるので毎日がストレスでした。

 

仕事が終わると毎日パチンコ店に直行です。

 

パチンコをしている間は集中していられるので、その日あった嫌な事が忘れられました。しかも当たった瞬間の高揚感が癒しに感じられていたのです。

 

 

ほかにこれといった趣味のない私が、パチンコにのめり込むのに時間はかかりませんでした。そしてこの後多くの時間と多額のお金を費やしていくことになるのです。パチンコをする為に借金をし、彼女にまで借りさせてそのお金でまたパチンコをする。

 

借金を返すためにパチンコをして、勝っても返済にあてるのではなくまたパチンコをする。こうして書いていると典型的なパチンコ依存症だと手に取る様にわかるのですが、その時の自分に自覚は全くありませんでした。

 

 

 以下はその当時の私の状況や心情ですが、今のあなたにも思い当たることはないでしょうか?

 

 

  • 仕事をしていても、今日はどの店で何の機種を打とうか常に考えている
  • いま止めると勝てるのに、まだ出るのではと欲が出て閉店までしてしまう
  • かなり使ってしまっているのに、さらに借金してでもパチンコしてしまう
  • 家族にパチンコをしてきた事を隠してしまう
  • 欲しい物を買う時、軍資金が気になって買うのを止めてしまう
  • お金を使うのはパチンコが優先
  • 負けて後悔しても、次の日には勝てるかもしれないと思い打ってしまう
  • 知らない街でパチンコ店を見かけると、胸が高鳴る

 

 

他人の事だと客観的に見てみると、これを繰り返しているのならひどい状態だと感じませんか?

 

普通の人はこんな事はないと思います。これを麻薬に置き換えるとぞっとしませんか?

 

麻薬や煙草はその成分に依存性がありますが、パチンコはそのゲーム性や店の煽りから脳内を刺激してはめていくのです。しかも麻薬や煙草は、依存性があることを認識している人は多いと思いますが、パチンコはそれを巧みに隠し、わからないうちにパチンコ依存症という病気に感染させていくのです。

 

 

さぁ、今私はパチンコ依存症という病気に感染させられたといいました。

 

もしあなたが『自分の意思が弱いからパチンコにいってしまう』と嘆いているのならそれでは前に進めません。全てパチンコ店とパチンコ業界のせいにしてしまいましょう。

 

そしてしっかりと認識するのです。
【自分はパチンコに依存してしまっているのだ】と。

 

そうしたらなんだか心が軽くなりませんか?しかも認識がきちんと出来たら、もうすることは明確ですよね。

 

 

パチンコという呪縛から自分を解放してあげましょう!! さぁ次はLesson3です。

 

Lesson3 パチンコ屋へ、行きたくなくなる方法

 

 

【免責】

当サイトでは、独自の調査によりトラブルや出金拒否・トラブルに関する口コミ評判が多い業者に関しては一切掲載をしないよう心がけております。業者選びの際には、当サイトランキングからお選びいただけると安全性が高まると思います。しかし、当サイトの情報を元に利用した業者においての入金・出金・取引の際のトラブルに関しましては、これはカスタマーと業者との問題であり、第3者である当サイトが責任負うことはできません。あくまで自己責任で取引を行ってください。