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バイナリーオプション初心者から稼ぐ方法とオススメ業者

最終更新日2020/10/14

 

目次

 

 

バイナリーオプション漫画

 

 

 

バイナリーオプション初心者の比較サイト

初心者に超オススメ!バイナリーオプション

 

HighLow.com

BO業者名 HLMI Ltd
ペイアウト率 最大200%
最低入金額 5,000円 (銀行入金の場合は10,000円)
ボーナスがお得な入金額 5,000円の取引時点で5,000円のキャッシュバック
取引金額 1,000円から
口座開設 無料/所要時間約2分
特徴

ペイアウト率最大2.3倍!出金当日可能!他より還元率が優秀で稼ぎやすい為、素人からプロまで愛用されている

評価

 

ファイブスターズマーケッツ

BO業者名 ファイブスターズマーケッツ
ペイアウト率 最大200%
最低入金額 10,000円
ボーナスがお得な入金額

10回取引で5000円ボーナス
bitwallet入金で5000円ボーナス

取引金額 500円から
口座開設 無料/所要時間約2分
特徴 出金当日可能!的中率に定評がある「オートチャーティスト機能」は初めての方はもちろん、トレーダー達にも好評
評価

ザオプション

BO業者名 ザオプション(theoption)
ペイアウト率 最大200%
最低入金額 クレジットカードでのご入金の場合:10,000円

bitwalletでのご入金の場合:5,000円

取引金額 1,000円から
ボーナスがお得な入金額

ポイントプログラム・・・取引額に応じて最大50,000円キャッシュバック

 

KANGENボーナスキャンペーン・・・最大40%ボーナス還元(2020年12月31日まで)

口座開設 初回入金で5,000円のキャッシュバック
特徴

出金は当日〜3営業日。バヌアツ金融商品取引ライセンスを取得しているので安心

評価

 

※当サイトが紹介する情報は、バイナリーオプション業者の情報を元に作成しておりますが、内容の更新のタイミングなどにより相違がある場合がありますことをご了承ください。確実な情報をお求めの方は元となる各業者のホームページにてお確かめ頂きます事をオススメしております。

 

 

 

完全無料で体験可能!

デモトレードのやり方

右も左もわからないのにいきなり実践するのはオススメできません!さすがに無謀です(;^_^A

 

バイナリーオプション業者の中には無料でお試しできる「デモトレード」を用意しているところがあります。

 

当サイトでもご紹介している「HighLow.com (ハイローオーストラリア)」では「クイックデモ」という名前でデモトレードができます。

 

クイックデモというだけあって、こちらは口座開設などの登録作業は一切なしに公式ホームページからクイックデモをクリックするワンアクションだけですぐにデモトレードが可能となっています!

 

詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

 

超簡単に「バイナリーオプション」の体験・練習・お試しが無料できるデモ取引をする方法

 

 

 

BO初心者からいきなり常勝する方法

バbo初心者がいきなり常勝する方法とは.jpg
確率的にはバイナリーオプションはパチンコやスロット、競馬などのギャンブルはもちろん、FXや株式などとも比べてもまったく比較にならないほど勝ちやすいバイナリーオプション。BOに関する知識なんてなんにもなくても「運」だのみだけでも他のギャンブルや投資よりも儲かりやすいのですが、今日始めたばかりの初心者からいきなり常勝街道まっしぐら!な方法も存在するのがバイナリーオプションの魅力です♪

 

昨日今日始められたばかりのBO初心者さんが、運だけでもたった一日で10万円以上、資金のある人は100万円以上と稼ぎ出す人もおりますが、少しの知識をつけるだけで運頼みではなく、理論的にもっと安定した勝率を上げることが可能です!

 

初心者必見の常勝マニュアルを作成しましたのでぜひご覧ください♪

 

 

 

常勝に必要な的中率

 

ペイアウト率2倍なら的中率51%以上でプラス収支.jpg

 

バイナリーオプションで利益を出すのは難しくありません。ペイアウト率2.00倍の取引ならば、わずか勝率1%でも的中率を上げれば勝てる投資です!

 

2択のうちの一つを選ぶだけのルールなので、始めたばかりの人でも的中率は50%。じつはこれ、感の良い人ならお分かりの通り「ペイアウト率2.00倍ならプラスマイナス0」なんですよ。もちろん、何度もやって確率が収束していくことを前提に話していますが、例えばHighLow(ハイローオーストラリア)のターボはペイアウト率2.00なので初心者でも拮抗した勝負が可能となってるんです。

 

バイナリーって結局、2択の「運」ゲームじゃないの?…と思ったアナタ、大間違いです!

 

バイナリーオプションはFXと同様に、運だよりではなく、未来の為替相場の動向を予想して投資するゲーム性であるということ。

 

つまり、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析などを用いて、FXと同じく未来相場を予想することで55%…60%…65%と当たる確率アップさせられるため、けっして運に任せた投資ではないんです!

 

当サイトでは、初心者さんでも始められる「分析方法」を紹介しておりますので、バイナリーオプションで一財産築き上げてみたい!という人はぜひ分析入門編をご覧ください♪

 

 

>>バイナリーオプション攻略方法【初心者・勝てない人向け】

 

 

ちなみに当サイトで紹介しているオススメの業者は海外バイナリーとなっています。

 

海外バイナリーは、今でも規制されておらず、超短期取引&取引回数が無制限が魅力、つまり海外バイナリーはいまも変わらず稼げるからです。

 

国内バイナリーも、数年前までは海外バイナリーとおなじ取引ルールでしたがいまは規則改正されてしまい、判定2時間前までの取引、しかも取引額1000円固定、さらに一日12回までしか取引できないしかできないため、国内バイナリーはぜ〜んぜん儲からなくなってしまいました(-_-;)

 

初心者さんでも、やみくもにエントリーせずにチャートを値動きを観察しながらザックリと感覚で「上がりそう」「下がりそう」と予想するだけでもけっこう勝率は上がります。
大事なのはチャートを見る洞察力とムダなエントリーをしないこと!ぼーっとチャートだけ眺めているだけでも、「法則性」や「傾向」が見えてきて、ノウハウが蓄積されて勝ちの回数が増えてきて稼ぎやすくなってくる…、それがバイナリーオプションの面白さでもあります。

 

「分析」といってもそんな難しいものではありません。値動きを観察して、「このラインまで価値が上がれば売りが集中するな〜」とか、「ここまで値下がりするとみんな買いだすんだな〜」くらいなものをちょっとメモるだけでもノウハウとなってきます。

 

これをもっと明確に分析する「テクニカル分析」というものもあり、こちらの方も初心者さん向けに説明しておりますが、細かいこと抜きに直感で分析する方が向いてる、という人もいらっしゃると思います。

 

そういった人向けへの簡単に勝率をあげるアドバイスも用意しておりますので、直感派という人はこちらを参考にしてください。

 

このようにもともと50%の勝率を1%以上の勝率を上げることはぜんぜん難しいことではなく、だれにでも直感頼みでも実現できるものなんです♪

 

 

 

 

国内と海外バイナリーがあるけど?

 

じつはバイナリーオプションには日本国内業者が運営するものと、海外業者が運営する2つのタイプがあり、これが俗にいう「国内バイナリー」と「海外バイナリー」というものです。

 

結論からいうと、初心者にオススメなのは「海外バイナリー」です。

 

というより、「国内バイナリー」はプロにもオススメできないほど改悪されてしまい稼げられるようなものではなくなりました(-_-;)

 

日本の業者と聞くと安全そうなのでを選びたくなりますが、「稼ぐ」ことができるのは圧倒的に海外業者。

 

国内バイナリーオプションも、2013年以前までは海外バイナリーオプションと同じ仕組みでした。しかし、2013年に国内バイナリーの大きなルール改正が行われたため国内バイナリーオプションでは普通に稼ぐことが難しくなり、攻略法もない状態です…。

 

では、国内バイナリーと海外バイナリーの違いを分かり易く解説したいと思いますね。

 

 

改正されて国内バイナリーがオワコンに…

海外バイナリー国内バイナリー.jpg

 

ペイアウト固定

  • 改正前:海外と同様にペイアウト率を設定できた
  • 改正後:ペイアウト率を廃止されペイアウト1000円で固定

この改正が国内バイナリーオプションが一気に勝ちづらくなり面白くなくなった要因です。2時間以上もの判定時間を待ってたった1000円とかしょぼすぎ…。

 

 

取引は1営業日12回まで

  • 改正前:取引回数に制限なし
  • 改正後:1営業日に12回まで

ペイアウト率が廃止され1000円固定となってしまい、さらに取引回数は1営業日(言い換えれば1日)で最大12回までしか取引できない…、ということはもしも12回全部当てても1万2千円にしかならず…。どうしてこうなった…

 

 

短期間トレードを禁止

  • 改正前:1分等の短期トレード可能
  • 改正後:判定時刻の2時間前のトレードのみ

「未来予測」というゲーム性のバイナリーオプションは、短時間であればあるほど予想が当たりやすいゲーム性、さらに短時間だからそこの攻略テクニックの介入も稼げる要素でしたが、判定までに2時間となってしまっては攻略要素がなくなり完全に「運だのみ」。まるで毒にも薬にもならないルールに…

 

 

価格の提示が必要

  • 改正前:売り、買いの金額表示が必要なかった
  • 改正後:売り、買いの価格をリアルタイムで表示すること

「リアルタイム価格がわかりやすくなった」ということは一見良い規制改正にみえるが、これによりプラットフォームが重たくなる国内業者が続出。お手持ちのパソコンやスマホの性能が良くないともっさりして操作性が悪くなってストレス倍増…。お金がかかっているのに快適に取引できないことがあるとか、なんの嫌がらせですか?

 

 

登録時にテストが必要

  • 改正前:テスト無しで登録可能
  • 改正後:登録時、テストで顧客を判断される

これから始めたい人はなんと!テストの結果次第でバイナリーオプションを始めることすら出来なくなりました。これにより右も左もわからぬ初心者の脱落者が急増!バイナリーオプションを普及したいのか、ぶっ潰したいのかわからぬ所業…

 

 

このように2013年から国内バイナリーオプションじゃ規制改正により、海外バイナリーオプションと比べると圧倒的に稼げなくなってしまいました。

 

ギャンブル性を低下させる目的なんでしょうが、これでは何のためにバイナリーオプションするかわからないレベルにまで下げる必要性はあったのでしょうか?

 

ガッチガチに規制された「国内バイナリー」は文字通りのオワコン化し、プロトレーダーも見限り、初心者もやりたいと思えなくなるものになってしまいました…。

 

その一方で、海外バイナリーオプションは今も昔と変わらぬルールのまま!

 

スマホやパソコンからインターネット一つで副収入を得たいという人にオススメできるのは海外のバイナリーオプション業者となります。

 

 

 

 

 

海外業者ってそもそも大丈夫なの?

 

「海外業者」という響きで不安になる人もいらっしゃいますけどまったく問題なし。

 

私たちの身近な海外業者といえばAmazon、Google、Microsoft、Twitter、LINEなど

 

日本国内で「海外業者」は浸透していますよね?バイナリーオプションと同様に投資ファンドで代表的な外資系企業の例を挙げるとカーライル・ジャパン、ペルミラ、サーベラス・ジャパン、ローンスター、KKRジャパン、ベインキャピタル、WLロス・アンド・カンパニーなどなど

 

海外業者といってももちろん日本語に対応してますし、ライセンスの取るのが難しい金融業は、会社の規模も大きくないとできないものですし、そもそも金融庁(財務局)が監視しているため万が一の保険は国内と同等となっております。

 

ですが「闇」も存在するのも事実です。

 

良くない業者の特徴.jpg

 

海外バイナリーは基本的に安全ですが、中には良くない業者も混じっていること事実です。

 

人を欺き資産を奪おうとする悪徳業者の手口は分かり易いので海外バイナリーを始めようとしている人はぜひ参考にしてください!

 

奴らは金融ライセンスを取るのが比較的かんたんな国で取り、騙して多額の入金をさせてトンズラするというものです。

 

悪徳業者の手口
  • 魅力的なボーナスで多額の入金を誘う
  • 儲けたとしても出金させてもらえない
  • 入金を促すお知らせメールがウザイ
  • HPに企業名や所在地など明記されていない

 

見るからにヤバイ業者ですが、実はかんたんな見分け方があります。それは「ボーナス」

 

普通に健全な業者だとボーナスがあっても5000円分程度なもの。しかも基本、一度きりの受け取りです。

 

これが詐欺を働こうとする悪徳業者だと、例えば3万円入金したら10万円分のボーナスだとか、50万円入金で200万円分のボーナスとか、入金のたびにボーナスがつくとか…、どう考えてもおかしいボーナス設定。

 

あと、公式ホームページで企業名や住所などもチェックしておくとなお良し。とくに悪徳業者は所在地の記入がないところがほとんどですね。

 

もちろん、当サイトで紹介している海外バイナリー業者はどれも、所在地などの情報や出金が確認されているところなので安心してね♪

 

 

 

 

 

バイナリーオプションは1日1時間

長時間だと集中力が続かないのだ.jpg

 

昔、高橋名人が残した「ゲームは一日1時間」という名言、じつはこれ、バイナリーオプションにも当てはまります。

 

ザックリでもチャートを分析しながら「投資」をするのはけっこう集中力が必要です。長い時間を頑張っても集中力が途切れ途切れになってくると分析の精度が下がり的中率が下がってしまっては意味がありません。

 

そもそも投資金額や回数によっては1時間という短い時間であっても、普通のサラリーマンの月収、あるいは年収に値するお金が稼げてしまうバイナリーオプションで長時間頑張る必要はありません。

 

お金がかかっているからこそ常にベストな状態で臨むことが好ましいのです。投資はゲームのようにやり直しがきかないですからね。

 

 

 

 

 

取引は「GOLD」がオススメ

ゴールド

 

どの通貨ペアや銘柄なら勝ちやすい?といった質問よくあります。これはトレーダーによって意見はさまざまですが、初心者にオススメするなら私は「Gold」、つまり金が一番良いと考えています。これは初心者向けに…ということもありますがバイナリーオプションに適した銘柄だと思っています。

 

Goldが勝ちやすい理由は、上限下限の安定度。

 

動きの激しい銘柄としてしられているGoldですが、上限と下限の値は極端に変わりません。

 

例えば、ゲオなどの「中古のゲームソフト」が売られているところで購入しようとしたら、大体どこのお店でも同じような値段で中古ゲームは売られてますし、ゲームを売る場合においてもだいたい相場通りの価値でやり取りされると思います。

 

これもGoldにも当てはまり、Goldは銀行で言う「貯金や出金」ような性質でもありますので、値動きは激しいですが、Goldの価値が急に高くなったり低くなったりすることはありません。

 

なので例えば、相場の最高値近くまでGoldの価値が上がると、みんな高く売れるうちに売っちゃうからLowに転じやすくなります。Goldをオススメする理由は相場通りに素直に値動きするので、初心者でも分かり易い!というのが一番の理由ですね。

 

「おっ!いまメチャメチャGold安いやん!」

 

と、買う人続出、このときに「High」で取引すると30秒後のチャートは高確率で上がり、当たりがくることはここまで読んでくれた人は想像しやすいかと思います。

 

 

逆にAUD/JPNなどの通貨ペアは、その国のいろんな情報にアンテナを張っていないとかなり難しい部分もあり相場通り素直ではありません。

 

ビットコインなどの仮想通貨も読みづらいし、すでにお金持ちに操作されている感がある値動きで危険です。

 

バイナリーオプションもとい、FXで安定した儲けを得ているトレーダーの多くは「Gold」だと私は思います。

 

 

まとめ
  • 国内バイナリーはオワコン!やるなら海外バイナリー!
  • 直感でいいからチャートを分析する!
  • 集中できる時間だけやる!
  • 初心者は「Gold」で取引!

 

 

 

 

 

やっておいた方が良いこと

 

「トータルで勝てていない…」、「負け越してしまう…」という人にはぜひ見てもらいたい。

 

もちろん、これから始めようとしているBO初心者にも確実にバイナリーオプションでさらに勝率を上げられる基本的手法なのでぜひとも実践して欲しいものです。

 

これはバイナリーオプションは元より、ほかの投資やギャンブルなどにも応用できる方法なので参考にしてください♪

 

3つのやってほしいこと.jpg

 

マネーマネジメント

日にち、時間帯、取引した銘柄、その日の損益やメンタルの状態、じぶんが実践した取引方法などをメモし、勝率や収支などを明らかにします。つまりマネーマネジメントするにより、「今の自分のやり方でちゃんと収益を上げられているのか?」を数字の力で客観的に知ることが目的です。すこし前に「メモの魔力」という本が話題になりましたが、メモをすることによって良かったところと悪かったところが浮き彫りになるんですよね。良かったところを伸ばしてあげて、悪かったところを改善すれば常勝も夢ではありません!まずはメモを取ることが大切です。

 

バックテスト

人によって投資のやり方はバラバラ。バックテストを行うことで、知っている投資ノウハウでちゃんと稼げるのかをチェックすることが常勝への近道です。効果としては本気度が違うため、本口座で実践するのが良いんですが、初心者さんはまずはデモトレードでいろいろ試してみてください。バックテストを行うことにより、「自分のノウハウがちゃんと通用するか?知ることができます。」副産物として、自分が得意な銘柄や時間帯(時間によって各国の市場が開かれるタイミングが違うため、けっこう変わります!)、バックテスト回数が増えるたびに今のノウハウデータの確率が収束し、ノウハウの信頼度が増してきます。

 

メンタル管理

地味に重要となるメンタル管理。つねにクールでフラットに取引できるメンタルじゃないと大損することが多い為です。2者択一のバイナリーはアタリもハズレも50%、いちいち一喜一憂していては疲れてしまいます。バイナリーで100回の取引のうちに40回以上外すことはむしろ普通のこと。連敗がつづいたりすると取り戻したくなってしまい、ノウハウもすべて投げ出し感情任せの投げやり取引となってしまっては終わりです。このようなことを避けるため「マネーマネジメントやバックテストを行うことによって信頼できるノウハウを確証でき、それによってメンタル管理もできるわけです。」確証は結局、自分自身で作り上げるしかありません。確証はクールなメンタルを保つために非常に重要なものです。

 

 

 

 

 

面倒くさい分析は一切なし!直感だけで勝つ方法

 

バイナリーオプションが「運」の要素だけのゲーム性だと思っている人もいますがそれは大きな間違い。ちょっとしたテクニックを使うことで勝率をアップさせられるのが短期取引のある海外バイナリーオプションの魅力!

 

 

…なのですがパチンコや競馬などを比べて高い還元率を誇るバイナリーオプション。だから、面倒なことをせずにただの直感のみでもそれなりに成果があったりします。

 

パチンコでもそうですが、パチプロのようにガチで勝ちにいこうと思うと大選びから打ち方、やめ時まで大変シビア。

 

私も昔パチンコが大好きで、パチプロに憧れて3か月間ほどガチでやったことがありますが、その結果、パチンコそのものが嫌いになってしまったぐらい辛いものでした。

 

その経験で気付いたことがあります。

 

厳しい管理の元、たくさん儲けるよりも、たまに負けがあっても楽しく遊べた方が人生ハッピーだと。

 

 

バイナリーオプションはけっして偶然に身を任せる「博打・ギャンブル」などではなく、理論的に儲けをだせる「投資」。

 

為替市場の動きが現在の値より上がるか下がるか?これには「一定の法則」があり「傾向」があります。

 

常勝するためにはそ法則性をチャートを見ながらしっかり分析するのが定石なのですが、いきなり初心者さんにこれをやれと言われても楽しくはないので長続きしません。

 

勝つ時もあって負ける時もある。それでいいじゃないですか。

 

勝った時の楽しいから、負けたときの悔しいから色々とバイナリーオプションを研究したいと思うようになると思うんです。

 

若造が高尚につらつらと偉そうなことを言ってしまいましたが、これからバイナリーオプションを始めようと思うライト層にでも勝ちやすくなる、簡単なヒントを与えたいと思います。

 

チャート

 

ずっと平坦なチャートは存在しません。お買い得な安いものには必ず「買い」が殺到しますし、安かったものの価値が上がれば高いうちに「売り」にだそうと思うのが人間の心理であり、市場の流れです。

 

この連続がFXでありバイナリーオプションの根幹です。

 

このようにチャートをみるとギザギザの「波」のようになってますよね?

 

銘柄の平均的な価値がわかれば、底値と高値をザックリ割り出すだけでも基本的に予想が当たりやすくなりますし、大きく値動きした部分だけをピンポイントで狙うだけでも勝率はアップします。

 

 

えっと、つまりもっとシンプルに「直感的攻略方法」を言い表すとチャートが

 

  • めっちゃ大きく下がったら【ハイ(High)】で勝負
  • めっちゃ大きく上がったら【ロー(Low)】で勝負

 

ただこれだけです。バイナリーオプションはハイ(High)かロー(Low)のどちらかに投資するため確率は50%だと思われがちですが、じっさいはそうではないんです。
このように投資タイミングによって当たりやすさの確率が変動するものなんです。

 

上がりやすい状況なら【ハイ(High)】、下がりやすい状況なら【ロー(Low)】で勝負することで適当にやるよりもずっと勝ちやすくなります。

 

ずっと平坦なチャートは存在しません。お買い得な安いものには必ず「買い」が殺到しますし、安かったものの価値が上がれば高いうちに「売り」にだそうと思うのが人間の心理であり、市場の流れです。

 

わたしが先ほどこのように言ったのですが、ここまで見てくださった方々には「なるほど、腑に落ちた!」と感じていただけたことでしょう。

 

勝つことも重要ですが、楽しむことも大事なことです!

 

何度も取引を繰り返しやっていくうちにチャートの波形からだんだんと直感が働くようになってきます。

 

まずは直感だけでぜひバイナリーオプションをエンジョイしてください♪

 

 

 

 

攻略方法の効果はどれくらいある?

 

パチンコやパチスロのように一見、運頼みのギャンブルでも釘読み・目押し・止め打ち・チャンスゾーンの知識・高設定看破などなど勝率を上げるためのテクニックを見つけ出すといっぱい!

 

 

一見、単純なバイナリーオプションにも勝率を上げるために同じことが言えます。

 

 

なにも考えずにやっても当選確率は約50%のバイナリーオプション、だけどちょっと攻略方法をかじるだけで60…65…70…75%と勝率上昇させることが可能です。

 

ちなみにペイアウト率2.00倍のトレードなら65%もあったら、投資金額や頻度にもよりますが普通の専門トレーダーなら月収○百万円〜○千万円くらいは稼げる確率です。

 

 

 

 

 

当たりやすく還元率が高い!

 

パチンコなどは大当たり確率が100〜400回転に1回の大当たりが期待できますが、ハッキリ申し上げて世界中の投資やギャンブルを比較してしまうと、確率が悪過ぎるし、当たったときの還元率も悪すぎて遊技場というだけあって「娯楽」でしかなく、これで生活していこうという人はクレイジーかと思います。

 

大当たり確率の分母が大きすぎて、確率がブレまくって大ハマリを食らうことなんてザラにありますよね?

 

未だにパチンコ屋に吸い込まれていく人を見てホント愚かだと思います。

 

その点、バイナリーオプションは常に2分の1の確率、つまり大ハマリする可能性は極端に低い。しかも等価交換(ペイアウト率2倍)なら素人が適当にやってもプラマイゼロ!負けないギャンブルなんです♪

 

運任せに取引しても大当たりもハズレも確率は1/2ですが、攻略方法でさらに勝率は跳ね上がります!

 

 

基本的な攻略法は、相場チャートを見ながら波形から未来のトレンドを読むことで負けを減らし利益を増やすことができます。

 

私からしたらスロットの目押しや、パチンコの止め打ちの方がバイナリーオプションの攻略方法と比べてよほど難しいですから。

 

 

 

勝てるチャートがくるまで勝負しない!


まずは基本的な為替の概念の説明から。

 

為替と言うのは、上がり続けることも下がり続けることもありません。チャートを見ればお分かりの通り、山があったり谷になったりと大小異なる波形を描き続けていることがわかります。

 

その理由はある程度、株価が上昇すると投資したものが高く売れるため必ず「売り」が発生し、逆に株価が下降すると購入しやすい価格となる為に「買い」が多く発生するためです。

 

 

例えば、大きな変動を狙うだけ

 

 

攻略方法の中にはこういったノウハウも存在します。

 

 

バイナリーオプションでの取引は30秒という極端に短い時間で【投資〜判定】しますので、市場の大きな波の緩急を狙って投資するのが基本的な攻略方法です。

 

 

つまり、大きい変動を捉えられるだけで格段に勝率はアップするわけです。

 

 

攻略がシンプル…これこそが、バイナリーオプションが誰にでも稼ぎやすいと言われる由縁であります。

 

 

 


例えば3時半から4時までの間をご覧ください。

 

3時37分あたりの下降をピークに安くなった株に対し「買い」が連続して発生しました。

 

3時51分までの間、ほぼ上がりぱなしですよね?この14分ほどの時間、つまりは爆発的に予想が連続で的中しやすいころを見計らって集中投資すると言うのが初心者さんでもすぐにできるバイナリーオプション攻略方法のひとつです。

 

 

例えば、「ハイロー」という海外バイナリーでこの間に30秒取引が可能な「Turbo」と呼ばれる取引方法を行ったとしましょう。

 

25回ほど集中して投資をすると…お察しの通り大量に利益をだすことが出来ます。

 

もちろん、このような波形を掴むことは慣れが必要ですが、何度もバックテストを行っているうちに段々と分かってくるようになってきます。

 

さらにハイローのTurboのような短期間バイナリーのメリットは一極集中の取引で大勝できるだけではなく、

 

トレンドが変わる前に利益化しやすい!ということ

 

超短期取引は「海外バイナリー」の魅力の一つですが、もし、これが「国内バイナリー」のように早くても2時間後の判定だったら?

 

おそらく2時間後のアタリを正確に予想できるトレーダーなんていないんじゃないでしょうか?つまり投資してから判定までの時間が短期間であるばあるほど、大きなトレンドが来た場合に強い!というわけであります。

 

 

上の画像を見ての通り、15分近くほぼ下がることなく一直線に買いが発生しているため、「High(ハイ)」で投資すれば投資するほどウハウハな状態。しかもこのように大きな買いトレンドが来た時には、次に大きな売りトレンドが発生する可能性を秘めています!

 

勝算のないエントリーは絶対にせず、このような大きなトレンドが来るまでじっと我慢できる才能さえあれば、アナタもバイナリーオプションに向いていると思います!

 

 


今度は買いトレンドが上がり過ぎたために今度は、約7分間に渡って「売りトレンド」が続いているのがわかるかと思います。このとき「Low(ロー)」で株価上昇するまでひたすら投資します。ハイローのTurboなら13回ほど取引出来ると思います。

 

もしもこの時、1回の投資金額5万円で投資した場合、ハイローのTurboのペイアウト率は2.00倍なので仮に全部当たったとしたら、

 

50,000(投資金額)×13(回数)=1,300,000(粗利)
1,300,000(粗利)−650,000(合計した投資金額)=650,000円(利益)

 

約7分で650,000円の利益となり、平均的なサラリーマンの月収を遥かに凌ぐ金額をバイナリーオプションではたった数分で稼ぐことも可能です。

 

 

もちろんですが、このようなラッキーな波形でくることは一日中粘って待っても、10〜30回ほど。しかしバイナリーオプションは勝ちにいくんじゃなくて、負けないようにするという考え方が大切です。

 

バイナリーオプションを始めたばかりの初心者さん達はやっぱり、たくさんお金を稼ぎたいわけですから無策にエントリーしちゃうわけですよ。

 

でも、勝てる見込みのないエントリーを繰り返しては、50%の勝ち負けの確率から抜け出さないんですよ。

 

 

エントリーすべき時まで取引を我慢できる自制心さえあれば、初心者でも十分に勝機がある!このシンプルさこそがバイナリーオプション攻略方法のキモであります!

 

 

現にバイナリーオプションで生計を立てているという人の多くは、特別に頭がキレるわけでもなく、FXに精通しているというわけでもなく、バイナリーオプションのゲーム性と相性良い人が多いんですよね。

 

  1. ご褒美のために頑張れる人
  2. 植物を育てるのが得意な人
  3. 格闘ゲームで相手のミスを誘うのが得意な人
  4. ヤフオクでギリギリまで入札しない人
  5. 快適に座れる次の電車のダイヤルを待てる人
  6. 強火で料理しない人
  7. 釣りが好きな人
  8. サーフィンが好きな人
  9. パチンコ屋に入ってもまずはデータを集める人
  10. わが子の行動を見守れる人

 

正直、バイナリーオプションの「チャンスまで待つ」という攻略は、我慢強い日本人にかなり相性の良いと思っております。

 

現に日本人のバイナリーオプション長者が多くYouTubeでも荒稼ぎしている人が動画を出してくれています。

 

バイナリーオプションで稼がれている人の多くにはサラリーマンとして不適合な人が多いというか、自分のために時間や労力を惜しみなく使いたい人ばかりなんですよ。
なので、月の7日ほどで十分な稼ぎをだして、あとは好きなように生きている人がほとんどだと思います。

 

個人的には、「海外バイナリー」もいつかは「国内バイナリー」のようにぜんぜん稼げないシロモノになる日が突然来るのではないかと思い、今のうちに稼いだ方が良いと思うんですが。

 

 

 

 

バイナリーオプションとは?

 

バイナリーオプション漫画

 

バイナリーオプションは原資産(ドル/円やドル/ユーロ、OILやGoldなど)から選んで為替レートが今よりも高くなるか?安くなるか?を予想するだけの簡単ルールな投資方法。

 

予想が当たったらペイアウト率に応じて払い戻しsれ、外れたら賭け分は失う。

 

『投資』や『原資産』や『為替レート』……と聞くとなんだか難しいもののように感じる方もいらっしゃるかと思いますが、実はいたってシンプル!当サイトでは、初心者にとって馴染みのないバイナリーオプション用語についてのわかりやすい説明もご用意してますので参考にしてください。

 

バイナリーオプションは口座開設から入金方法・出金方法・取引ルールに至るところまで、どれをとっても従来のFXや株式投資、パチンコ・パチスロ・競馬などよりずっと簡単!

 

 

バイナリーオプションの魅力は数千円ていどの少額でスタートでき、短時間で大きく儲けるハイリターンも兼ね備えている

 

初心者にとっつきやすく、プロのトレーダーでも満足できる利益を得られることが受け入れられた理由ですね!

 

バイナリーオプションは1分ほどで決着がつく超がつくほどの短期勝負!例えば、ペイアウト倍率2倍の10,000円取引が当たったとしたら…わずか1分で10,000円の払い戻し!効率よく稼ぐことが出来るんです♪

 

さらに超短期取引にはメリットがあって、長期間に比べて予想が当たりやすいため、攻略方法がバイナリーオプションには存在するということ!

 

まあ、攻略方法なんて知らなくても経験を積み重ねれば場の雰囲気が読めてくるんで、勝率も上がり儲かりやすくなる。中には初心者から1年ほどでというお金を稼ぐ人もいるくらいです!

 

攻略方法については別のページにて説明してありますのでどうぞお確かめくださいな♪

 

 

 

 

 

バイナリーオプションとFXの違い

 

そもそも「バイナリーオプション」は「FX」のサービスの一つなので、つまりFXであることには変わらないのだけど、その特徴はまーったく違います!

 

バイナリーオプションの人気が出過ぎたために、いろんな国の金融業者がこぞってバイナリーオプション専門を立ち上げたことで、バイナリーオプションが一人歩きしている感じになってしまって、もともとFXということを知らない人も多いくらい。

 

まあ、従来のFXの取引方法とバイナリーオプションと比べると全然ちがいますから、違うサービスという認識もまちがいはないのですけどね(笑)

 

シンプルにその違いを表すなら

 

  • 資金が8桁以上ある人はFXの方が稼ぎやすい
  • 少ない資金ならバイナリーオプションの方が稼ぎやすい

 

FXの場合は少ない資金だとかなり儲けにくい性質があります。本気でFXで稼ごうと思ったら1億円以上は欲しいところ。

 

相場が動かなければまったく利益にならず、取引は完結するまでかなり長時間になってしまいます。

 

閉場するまで相場の動きをず〜っとチェックできる人じゃないと、儲けるどころか大損してしまう可能性も十分にあります。

 

そのため、日中仕事している人には完全に不利ゲーム、トレーダー専属の人じゃないとハッキリいってFXで勝つには難易度が高いです。

 

 

一方、バイナリーオプションの場合、短時間での取引(30秒〜15分以内)がメインで勝つと掛金は1.7倍?2.0倍になってリターンされます。

 

つまり、小さい資金でも短時間で倍々に増やすのに向いている、と言えますね。

 

ただ掛金に上限があり、一日中粘って頑張っても1千万円稼げたら良い方です。

 

1千万円はふつうの庶民には十分魅力的な金額ですが、毎日何億という巨額を動かしているトレーダーにとっては小銭、そこに時間を割くほどの金額ではなく物足りなさを感じます。

 

ただ、ごく短い時間ですべて完結するので、副業的なポジションで活躍する投資ですね。

 

 

 

では、1000円分の取引をしたときにバイナリーオプションとFXではどう違ってくるのか見てみましょう!

 

バイナリーオプションとFXの違い

 

FXの方は値動きによって取引金額以上に大きくプラス収支になる可能性もありますが、逆に大損してしまう危険も伴っています…

 

一方バイナリーオプションでは、取引した金額以上に損をすることはありません。そして当たったときの利益はペイアウト率よって決まります。

 

さらにより細かくFXにあってバイナリーオプションにできること、バイナリーオプションにあってFXにはないものは次の通り。

 

 

バイナリーオプション FX
1回の取引に必要なお金 平均1000円 平均4000円
当たった時のリターン 取引金額とペイアウト率で決まる 制限なし。取引金額分以上に儲かる可能性あり
外した時のリスク 取引金額分のみ失う 制限なし。取引金額分以上にも損をする可能性あり
取引の時間 30秒〜1分ほどで決着 自由に決められる
レバレッジ なし 個人は最大25倍、法人は最大100倍
ロスカット 業者によってあるが基本なし あり

 

バイナリーオプションとFXを比べてみるとざっとこんな感じです。

 

FXで負けた人が大損しすぎて自殺してしまう大きな要因は「レバレッジ」というものがあるからです。

 

レバレッジとは、ざっくり言っちゃうと自分の資産以上のお金でFX取引できる制度。

 

例えば10万円の保証金(ようは担保)があれば10倍の100万円分の取引が可能となったりするもの。

 

もしも、なんとかかき集めた1000万円で最大レバレッジ25倍で、一世一代の大勝負を挑み敗れたら…単純に2億5千万円の損失です。これが出来ちゃうのがFXの怖さであり、欲に目がくらんだ人が必ず手を出してしまう悪魔の取引なんです。

 

 

その点、バイナリーオプションにはレバレッジはなく、損失も取引した金額分だけとなっており、初心者用向けに用意されたFXから派生したサービスでしたが今では通常のFXトレーダーにもリスクが少なく、大きく勝ちたいときは取引回数を増やすだけというのも分かり易くバイナリーオプションの人気の理由です。

 

 

 

 

バイナリーオプションは1分以内に勝敗が決まる

 

これまでの説明でバイナリーオプションがFXとは違い、「2拓」の選択肢から1つを選ぶだけのシンプルルールということと「トレーダーにとって従来のFXよりもリスクが低い」ということはお分かりいただけたかと思います。今日、始めたばかりのなにもわからない初心者が適当にやったとしても、50%の確率で予想が当たるため還元率も高くなりますしね。

 

だけど、それ以上にFXと決定的に違うことがもう一つ、それは取引にかかる時間です!

 

バイナリーオプションでは終了の時間があらかじめ決められており、自分の意志で早めたり遅らせたりすることはできませんが、FXは自分の思う通りに好きな時に取引を終えることができます。

 

一見、FXの方が良いように感じるかもしれませんが、じつは胃に穴があくほど過酷なものです。

 

もしもFXで損をしているときはどうでしょうか?マイナスからプラスになるまで頑張る場合…、常に証拠金の維持が欠かせなく(証拠金が満たせてない時点で即終了)、ひたすら追金する羽目になることも少なくありません。値動きから目が離せなるため強いストレスを感じることでしょう。

 

FXではプラスになっている時でも値動きが急激に変化することも少なくなく、自分で終わらせるまで予断はできません。そもそもFXしている時点でショボイ勝ちでは満足できず、ズルズル引っ張ったあげくマイナスになる人も大勢いらっしゃいます。

 

そもそも、初心者にFXの辞め時が分かるのかって話しなんです(;^ω^)

 

辞め時なんてものは多少のセオリーがあってもプロでも難しいものなんですよ!

 

対照的にバイナリーオプションは良くも悪くも、取引時間は自分の自由にできるものではないけれど、あっという間に勝負が決まるためズーっと取引が続くFXと比べてストレス度合いが低いということで、疲れたトレーダーたちがFXをやめてバイナリーオプションに乗り換える人が多いワケでもあります。

 

 

確率論から言うと、バイナリーオプションはペイアウト率2倍なら初心者でもプラマイゼロの収支に落ち着き、短期取引なら攻略法を駆使すれば非常に手堅く、負け越すことが難しいくらいの勝率まで上げることも可能!

 

これだけで普通のFXより優っているし、パチンコやパチスロのように設定を見極める必要もないし、競馬や競輪などのように馬や選手などの細かいデータも必要ありません!

 

もっと言えば各地のプレイガイドで販売されている宝くじなんて全ギャンブル中、もっとも低い利益還元率というのはご存知でしたでしょうか?…もうこれら旧世代のギャンブルはもはや、やる価値なんて微塵もないです!

 

 

 

バイナリーオプションっていつからあった?

そもそもバイナリーオプションとはFXのオプションから派生したサービスでイギリスで生まれ、2009年日本に初導入された。FXのオプションは短期でも1週間からであるのに対し、バイナリーオプションの取引期間は最短30秒からとなり劇的に短くなっており当たり予想も飛躍的にアップしています。

 

最近ではFXで暴利の限りを尽くしたベテラントレーダーも、バイナリーオプションの方がリスクが限定されているため、好んで取引される方も多くなってきて「バイナリーオプション専門トレーダー」も爆発的に増えています。

 

バイナリーオプションは市場の値動きが乏しい局面でも、高リターンが約束されており、通常のFXオプションのように世界中のあらゆる資産の値動きの情報をかき集めたり予想する必要がまったくなく、単純に価格が上がるか下がるかだけを考えれば良いだけなので非常にシンプル!バイナリーオプションが誕生したことにより、ネットビジネス初心者でも副収入を得やすくなりました♪

 

 

 

借金400万のバイナリーオプション初心者から貯金8ケタへ

バイナリーオプションはFXから派生した、誰にでもカンタンわかりやすい取引です。FXとの大きな違いはわずか数秒〜数分で勝敗が決し、お金の管理がしやすいこと。シンプルながらも人によっては一日に百万円稼ぐこともできる2000年初頭から人気の取引方法です!

 

 

 

 

 

バイナリーオプションのやり方

今回はHighLow.comもとい、ハイローオーストラリアというバイナリーオプションサービスをつかってバイナリーオプションのやり方を教えたいと思います。

 

便宜上、本来の名前HighLow.comよりも「ハイローオーストラリア」の方がGoogle検索的に都合が良いので後者の方で話を進めていきます。

 

ではさっそくUSD/JPYの市場で15分ハイアンドローをやって説明したいと思います。

 

USD/JPY
今回はUSD/JPYを選択していますが、AUD/JPYやEUR/USDなど数多くの市場が揃っています。市場はお気に入り登録もできます。では取引していきたいと思います。

 

 

取引開始
今回のケースだと取引開始となるのは15:45。開始時間はわかりやすく書いてくれていますね。

 

 

判定終了
判定時刻は一番右端のライン。

 

 

 

取引制限時間
15分取引は終了2分前まで購入・転売が可能です。ギリギリまで様子を見てから購入する戦法もアリです。

 

 

マーカー
購入時点にマーカーが付きます。(※これはまだ購入していない状態)

 

 

チャート上取引も可能
ちなみにハイローオーストラリアではチャート上でも取引ができるので便利♪

 

 

購入
購入画面はこんな感じ。金額、highかlowを決めて購入ボタンを押すだけ。

 

 

 

highを購入
購入したらこんな感じのマーカーが付きました!lowの場合はマーカーが逆さまになります。

 

 

 

チャートマーカー2
チャート上マーカーで取引状況の確認が簡単にできるのもハイローオーストラリアの特徴。

 

 

 

インザマネーとアウトオブザマネー
highとlowのイン・ザ・マネーとアウト・オブ・ザ・マネーのマーカーはこんな感じになります♪

 

 

トレーダーズチョイス
highかlowか?どちらに決めたらいいか迷う人はほかのトレーダーを参考にするのも全然アリです!!

 

 

トレーダーズチョイスの結果
今回は約7割のトレーダーが「low」と予測していますね。もちろん多くのトレーダーがチョイスしているからといって絶対当たる…というわけでもありませんが、熟練トレーダーの方も多く、以前に初心者トレーダーの方がトレーダーチョイスに乗っかって一日で100万円以上稼いだという話も聞いたことがあるので、その的中率はバカになりません!

 

 

購入画面
もう一度購入画面。購入金額は手打ち入力でも可能。1,000円からの少額でも楽しめます。購入金額でとくに利用の多い「¥5000」、「¥10000」、「¥50000」ならわざわざ打ち込む必要がありません。

 

ちなみにハイローオーストラリアの購入画面には、ペイアウトの倍率と当たった時のペイアウト額も表示されるのでわかりやすいです♪あとは当たるか?ハズれるか?ドキドキしながらその時を待つだけ!

 

 

転売で損切り
ハイローオーストラリアをはじめ、限られたバイナリオプションサービスでは「転売」することも可能です。判定時間を待たずともハズれ濃厚な雰囲気なら「転売」することで負け額を減らす損切りができます!

 

「最も勝ちやすいギャンブル」と称されるバイナリーオプションでもハズれる瞬間は必ず訪れます。「損切り」してリスクを減らせる「転売システム」を採用しているバイナリーオプションサービスはとくに右も左もわからない初心者ほどオススメしております♪

 

ただし「Turbo」などの超短期取引では転売できないものもあるので、くわしい詳細については公式ホームページでご確認ください。

 

 

 

バイナリーオプションがなによりも稼げる理由

様々な視点から、FX・株式投資・不動産投資・先物取引・パチスロ・競馬・競艇・ネットビジネス・バイナリーオプションを比較し、各10点満点で評価!チェック項目はこちらの5点。

  • 低予算でできるか
  • 専門知識は不要か
  • リスクは低いか
  • 信頼のおける取引か
  • 大きな影響を受けにくいか

 

 

FX

経済情勢の熟知する必要性や取引分以上に儲かることもあれば大損することもある。さらにレバレッジによる多額の損失などがあり、毎年のように相場の急暴騰や旧暴落によって億単位の借金を抱えてしまい、この世を去ってしまう人もおられるため、ちょっと初心者にはハードルが高い世界。よほどのセンスがない限りほかの金持ちの食い物にされる。

 

株式

株はピンキリで、1株300円程度のものも取り扱っていますが、安いものでも基本的に1000株単位で購入する必要があるので結局、最低でも10万円くらいの準備金が必要なので気軽に始められるかというとけっこうハードル高め。つねに企業の成績、需要、評価などのチェックには目を光らせておかないといけないですし、ちょっとしたミスやブラック企業に認定されると株価急落しやすい。なにより「株を持ってるだけで、「価値が下がって紙くずとなってしまうかもしれない不安とストレス」が手放すまでずーっと付きまとってくるデメリットもあります。

 

不動産取引

低予算での投資はほぼ不可能ですしリスクも大きい。有能で信頼出来る担当者が付かないかぎり、利益を出すことは難しいでしょう。不動産を買うだけで利益が出るものではありません。人任せで稼げる甘いものでもありません。不労所得の代名詞のような不動産ですが、これで稼いでいる人はけっこう労働しています。自分で何もしなければ「負動産」となってしまいますので。

 

先物取引

ライバルが少ないのでバズれば大儲けできる可能性もあるが、ハズせば地獄。先物の難しいところは専門知識よりも「先見の明」が重要。将来的なものへの投資なので非常に不安定ですし、今年ハズして数年後ヒットすることもあり、世の流行を常に先読みして当てられるような人じゃないと難しいです。

 

パチスロ・パチンコ・競馬・競艇

ギャンブルも未来への利益のための投資なのでセンスのない人には勝てないものです。しかし、近年のパチンコやスロットはどんどん規制によって投資金額に対してのバックが少なくなり、プレイヤー介入できる部分も少なくなっているのが現状です。競馬や競輪、競艇などもどんなにデータ収集に時間を割いてもよほどの人じゃないかぎり、年間プラス収支はハッキリいって難しい。お金を稼ぐ目的ならオススメしません。これならカジノに行った方が客観的に見て等価交換以上のペイアウト率なので勝率が良いです。もっともパチンコなどのギャンブルは、負けてもいいから「遊ぶ」目的なら大賛成ですが。

 

ネットビジネス

例えば、アフィリエイトが有名ですがこれをやるにはサーバー代やドメイン代などの維持費や取得費もかかりますし、サイトを作るノウハウ、人を呼び込むノウハウ、人が買いたいと思わせるノウハウなど必要なものが多すぎて初心者がやっても難しいです。ノウハウ商材やセミナーなどもありますがその多くは情報弱者が搾取され一部の権利者が儲かる仕組みなので、ネットビジネスとは言えるレベルではありません。インターネットを使ったマルチ商法のようなものもありますが、これもオススメできないばかりか人間関係まで壊れる可能性があります。

 

バイナリーオプション

パソコンやスマホからでき資金も5,000円ぐらいから始められるため、ズブの初心者でもハードルが低く始められやすい。シンプルルールでとくに専門知識も要りません。バイナリーオプションは元々、FXをすっごく簡単に誰でもできるように考案されたFXから生まれたサービスの一つ。30秒や1分ほどの「超短期取引」によって鉄板ともいえる攻略方法も編み出されているのも大きい上、還元率もほかの投資やギャンブルより高い。

 

 

 

 

バイナリーオプションのよくある質問

ペイアウト率ってなに?

ペイアウト率とは予想が当った時の倍率のことです。パチンコで言うところの換金率・交換率にあたります。もちろん等価交換(200%)に近いほど当った時の金額も大きくなります。

 

200%のペイアウト率で予想が見事的中した時は取引した金額が2倍となって返ってきますので、当然ながら当った時に少しでもお金が稼げるペイアウト率の高い業者を選択するのが基本となってきます。

 

しかしパチンコの等価交換というとイメージが良くありません。釘が渋くてスタートチャッカーに入らず回らない…、設定は常に最低設定…、仮に当っても出玉が少なくなるように釘調整されている…といったデメリットははパチンコだけの話し。

 

バイナリーオプションの大当たり確率は常に2分の1!なのでどんなにド素人の方でも最高ペイアウト率2倍でも常に半分の確率でアタリが来る取引を楽しめるのがバイナリーオプションのメリットです。

 

ボーナスってなに?

バイナリーオプション業者のホームページをみると「ボーナス」をもらえるとのことが書かれています。

 

基本的に初回入金からその後取引した金額などに応じて貰えるボーナスはほとんどで、初回は入金分+ボーナス分でトレーダーがちょっとだけお得に取引できます。大抵の業者ではボーナスは5000円程度なので、ささやかではありますがデボジットが増えることは始められたばかりの人にとっては嬉しいもの。

 

しかし、入金はさせても出金は拒否する詐欺業者はこのボーナスを使って大金を入金させようとするので注意が必要です。

 

悪徳業者では例えば、30,000円の初回入金時に30,000円のボーナスを受け取れるとか、さらにひどいところは100万円入金すると300万円分のボーナスをプレゼント!なんてボーナス目当てに過剰入金を促すように仕向けてきます。

 

詐欺業者で合った場合でも、入金はできますしボーナスも付くかもしれませんが肝心の出金はなんやかんや理由をつけてしてもらえません。所在地も連絡先も明確ではないため、被害者は泣き寝入りするほかありません…

 

初めてバイナリーオプションをする上で重要なのは「良いBO業者選び」。当サイトで紹介している業者は稼げる海外バイナリーで、安全なところだけとなっているのたご安心ください。

 

儲かった分はちゃんと振り込まれるの?

当然、出金手続きを踏めばちゃんと振り込まれます。しかし、海外バイナリーだと国内バイナリーよりも出金完了までに日数がかかるところがほとんど。しかし、当サイトでもオススメしている海外バイナリーオプション業者の一つ、HighLow.com (ハイローオーストラリア)では海外バイナリーの弱点でもある出金のスピードを上げることに成功し、出金手続きをしてからわずか、翌営業日には指定口座に振り込まれるほど早い出金が可能となりました。

 

ただ、出金ができないという業者も確認できています。どの業種いおいても悪いことを考える奴らはいるもんです(-_-;)。入金はさせるけど出金させない詐欺業者がバイナリー初心者を騙し、食い物にする業者が存在するのも事実です。

 

もちろん大半がちゃんとした業者ですが、バイナリー初心者にとって悪徳とどうかを見抜くことは難しいかもしれません。

 

悪質な業者の特徴として、入金時のボーナスが異常に良いことです。普通のところだとぜいぜい5千円ほどですが、人をだまそうとする業者は入金額に応じてボーナスも数万円〜数十万円と跳ね上がります。…いかにも怪しいですよね?

 

バイナリーオプションはなぜ儲かるの?

簡単ルールで当りやすさと還元率はいかような投資やギャンブルと比較しても比較にならないくらい稼ぎやすいバイナリーオプション。

 

なぜ?こんなにも稼ぎやすい取引でも業者は潰れてしまわないのか不思議に思った人も多いのではないでしょうか?

 

元々バイナリーオプションはFX取引から派生した取引方法で、バイナリーオプションサービスを作った目的は、分かり易いシンプルルールでFX初心者にも「投資の面白さ」を伝えたかったから。そして、ゆくゆくはFXトレーダー人口が増やせられればバイナリーオプションで稼がせてもWINWIN。

 

恐らくバイナリーオプションを提供している業者のほとんどはバイナリーオプションサービスだけでみると、従来のFXと比べて稼ぎは少ないはずです。しかし、その分はバイナリーオプションから流れてきた、人生が変わるほどの一発デカイのを当てたい方が従来のFXで失敗し、業者はがっぽり稼いでいるのでバイナリーオプションを激アマにしても業者が潰れないわけなのです。

 

つまり、賢いトレーダーはバイナリーオプション一本に絞り、リスキーなFX取引や株などには手を出さずに安定して不労所得を生み出しています!

 

 

 

最後にひとこと

日本は不景気が続き収入が減り、安定を失った経済。さらに働き方改革によって正社員でも副業するのが当たり前になってくる世の中もすぐそこまで来ています。

 

そこで10年位前からインターネットを使って副業する人が増えてきています。

 

せどり、アフィリエイト、不動産、ユーチューバー、FX、株、そしてバイナリーオプション。

 

ユーチューバー以外は手持ちのお金をつかってより多くのお金を増やす性質のもの。アフィリエイトで成功するには高度なノウハウと外注などのコストなどを考えると初心者に入り込む余地はありません。ブログでアフィリエイトができるところもあるけど、無料ブログだと規則に引っ掛かりアカウント凍結される可能性があり、あまりオススメできません。

 

ユーチューバーも手法によってはいろいろと物入りとなり経費もかさみ、収益化できるほど人気がでるかどうかも見えないもの。

 

せどりも人気商品を抑えるために相当な苦労がいるし、がんばってせっかく限定商品を押さえても、転売目的の人に買われたことが知られれば増産されて、負の在庫を抱えて爆死する、食べていけなくなった転売ヤーも多くなってきました。

 

不動産も地方では買い手が少なく売ることが難しく、アパート経営などで不労所得を得ようとしても家賃の収益以上に修繕コストだったり、思うように空き部屋が埋まらなかったりと、思うように設けられない人も大勢いらっしゃいます。

 

こうなると残るはFX、株、バイナリーオプションとなりますが、FXは初心者には複雑で大損するリスクもあるので、潤滑な資金とノウハウをしっかり学んだ上で挑める人じゃないと難しいです。

 

株は価値が上がるまで数年寝かせるのが基本ですが、すぐに現金化できませんし大手でも倒産しやすい不安定な情勢なので、初心者には気が重いかもしれません。

 

最後にバイナリーオプションは始めるのも資金5000円くらいからスタートでき、やり方によっては一日で1千万円以上稼ぐことも可能です。もちろん、常勝するためにはそれなりのノウハウが必要ですが、まったくなにも知らない初心者でも、50%で当たるためペイアウト率2倍なら対等に勝負できるというのもメリットです。

 

さらに短期トレードが可能な「海外バイナリー」では攻略方法も存在するためさらに勝率を上げることもできます。

 

もしも勝率60%なら、年間にトータル1000万円の取引をしたとしたら100万円のプラスになる計算です。

 

普通に素でやっても当たるも外れるも50%なので、最終的にプラスマイナス0になるように収束します。つまり得もしなければ損もしないんです。しかし、やってみると勝ち筋が見えてきてだんだんと勝率が上がってくるのがバイナリーオプションの面白いところ。

 

つまり、素人であってもトータルで見ればリスクがない上、勝つためのノウハウが身についてくると年間勝率が55%、60%、65%……と上がってくればもうこっちのもの!そして下手になることがないのがバイナリーオプションの強みでもあります。ようは負けないで、やり続ければ勝てるようになってくる、これがバイナリーオプションがもっとも稼げる副業と言われる所以なのです♪

 

是非、皆さんもお金に不自由しない副業をお試しください( ´∀` )

バイナリーオプション初心者にオススメ本


バイナリーオプション超入門 「上か」「下か」を選んで待つだけのシンプル投資術.jpg

 

タイトルは【バイナリーオプション超入門 「上か」「下か」を選んで待つだけのシンプル投資術】

 

こちらの本は、初心者にもわかりやすく解説されており、今でも十分に通じるノウハウ本。

 

これからバイナリーオプションを始めたいけど、しっかり知識を入れておきたいという人にオススメです。

 

とくに必須のテクニックである「テクニカル分析」については、よくぞここまで分かり易く纏めたな〜と感心する出来ばえ!

 

分かり易い本はやっぱり、知識の吸収力が段違いですね♪

 

お値段はそれなりしますが買う価値は十分あり。バイナリーオプションで勝ちやすくなるなら安いもんです( ̄ー ̄)

 

 

 

 

 

この本のくちこみレビュー

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投資初心者でバイナリーオプションをこれから始める方の全体的知識吸収本。
2017年6月26日 Amazonで購入

 

投資業界について何も解らない状況で、バイナリーオプションを始めようと思い、バイナリーオプションの本を探しておりました。この本はタイトルどうりの超入門書です。初心者に解かりやすいように、左のページに文面を右のページにその内容の図解があり、とても理解しやすいです。又用語の解説も解かりやすく、バイナリーオプションについて、右も左も解らなかったので、とても理解の深まる内容でした。バイナリーオプションの概念からテクニカル分析など、全体的な知識の吸収としては、素晴らしい本だと思います。

 

 

 

 

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本当に分かり易かった!!
2018年6月6日 Amazonで購入

 

バイナリー・オプションに限らずFXや株式の必須の入門です。
私はプレミア価格で購入しましたが、買って本当に良かったです。
ローソク・チャートの意味もスイスイ理解出来ました。
様々な本を読みましたが本書の簡潔さはズバ抜けています。
プレミア価格が付きなかなか購入できないと思うのですが、セミナーや
講座・DVDとくらべたら安いですし、1日で読めます。

 

 

 

 

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基本的を学ぶなら
2012年5月19日 Amazonで購入

 

 基本を学ぶなら、この本で十分でしょう。バイナリーオプションがどういうものか、どういう場合にどういう掛け方をするかの基本的な方法が学べます。
 ただ、著者が「みんなのバイナリー」の関係者なので、それに伴った記述が散見しておりますので、その点はマイナスでしょう。
 それを除けば、バイナリーオプション関係の本がまだ少ない状況でもありますし、これからバイナリーオプションを始めようとする人には格好の入門書であると思います。

 

 

 

 

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確かに初心者に解り易い本です。
2019年2月16日 Amazonで購入

 

バイナリーオプションについて初心者に解り易い本です。
定価なら5つ星評価にしましたが、プレミアム価格で購入したので
4つ星にしておきます。

 

 

 

 

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これだけでは危ない
2014年1月31日 Amazonで購入

 

仁科氏の「日本人が知らなかったバイナリーオプション」と併せて読んでみたが、どちらもこれ一冊と信じてしまうと、瞬く間に「銭失い」状態になります。バイナリーオプションを始めるにあたって、一読することは有益と思いますが、そこからが自分での勉強の始まりと思ってください。

 

 

 

 

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これからの方におすすめ
2012年1月21日 Amazonで購入

 

バイナリーオプションをこれから始めたい方におすすめの内容です。
前半はバイナリーオプションとは何かについて説明しています。
後半は為替の基本やテクニカル分析の基本などについて説明しています。

 

期待していたバイナリーオプションのテクニックについてはほとんど書かれていません。
あくまでもこれから始めたい人向けの入門書になっています。

 

みんなのバイナリーのやり方を中心に説明しています。
トレイダーズ証券の社長さんが書かれたものなのでそうなったのでしょう。
一般的なハイローをやる方でも大丈夫な内容です。

 

 

 

 

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内容はいいが
2014年12月24日 Amazonで購入

 

定価以上で購入してしまった。
他のサイトで確認すれば良かった。

 

 

 

 

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みんなのバイナリーの宣伝本です。
2012年2月26日

 

著者の略歴を見てください。本書はみんなのバイナリーの宣伝本です。バイナリーオプションはまだそんなに浸透していない比較的新しい商品ですが、業者によって多少ちがいがあります。 エントリーの最低金額、最高金額、倍率等。みんなのバイナリーが他社と大きく違うのは、エントリーの仕方と倍率。倍率だけみてしまうと、他社が2倍程度なのに対し、20倍の倍率がつくのかと、一攫千金を夢みてしまいますが、そんなうまい話はありません。他社ではアップ・ダウンのどちらかを選ぶエントリーの仕方がほとんどなので、勝敗は五分五分ですが、みんなのバイナリーは、いくら上がるのか、いくら下がるのかを指定し、当てなければ20倍はもらえません。本書はバイナリーの入門書なのですから、紹介するとしたら、単純な二者択一方式の他社を紹介すべきです。本書は、著者が手掛けた商品を宣伝することにより、みんなのバイナリーへの口座開設を促す本ですが、既にみんなのバイナリーの口座を開設していて、使い方説明書のような物をお求めの方にはよいのかも知れません。バイナリーはFXの知識があれば出来ますし、まだそこまで浸透していない商品ですので、解説書の類いも本書以外には見当たりません。従ってFXの知識もなく、いきなりバイナリーからはじめてみたいけれど右も左も分からない…という人にもよいのかもしれません。しかしながら、解説書を読んでしまうと、どうしてもそこで紹介・推薦している業者で口座開設したくなるものです。しかも、バイナリーの本を購入する人は恐らくFXの知識が無い・あるいは、知識が乏しい人であることを見込んでこのような本で自社での口座開設を促すという方法はあざといとしか思えません。もちろん、このような営業本は巷にあふれていますので一々目くじらをたてるのもどうかと思いますが、初心者の方は是非、ネットでバイナリー・比較で検索をかけ、いくつかの業者をくらべてみてください。みんなのバイナリーは500円からエントリー出来ますが、100円?や、1000円?の業者、また、エントリーのチャンスが1日200回以上の会社もあれば、10回未満の会社もあり、アップ・ダウン方式だけのところもあれば、ワンタッチ方式もある業者も、また、エントリーから終了までの時間(5分・10分・数時間・1日等)も違います。また、操作画面に他のトレーダーのエントリー状況が棒グラフで表示される業者(知る限り1社のみですが、この機能は他の業者もつけて欲しいなと思います)もあります。FX業者でもバイナリーオプションががある業者とそうでない業者があります。以下、主なバイナリー取り扱い業者一覧です(順不同)。●GMOクリック証券(100円?、3通貨ペア、最短10分後予想、236回エントリ-チャンス、初心者でも分かりやすい、チャート重視画面)●FXプライム(アップダウン・ワンタッチ、最大12倍、コース重視画面)●FXトレード・フィナンシャル(1000円?、最短5分後予想、6通貨ペア、チャート重視画面)●IGマーケッツ証券(バイナリーオプション元祖、FX以外のバイナリーも。アップダウン・ワンタッチ、本格的)●スマートオプション(他のトレーダーのエントリ動向が分かる)●ヒロセ通商(最短5分後予測、2通貨ペア、シンプル初心者でも分かりやすい、1日22回エントリチャンス)※間違いがあるかもしれませんし、今後変更になることもあるでしょうから、口座開設の際は必ずご自分で調べてください。

 

 

 

※Amazon.co.jpのくちこみレビューを一部引用させていただきました。

 

くちこみの印象としましては、右も左もわからない人には全然あり。まったくバイナリーオプションのことを知らない人でもスッと頭に入ってくる感じでしょうか。

 

しかし、すでにそれなり知識のある人にはもっと勝てるテクニック面を期待してたのにちょっと物足りない…と感じている模様。

 

低評価を付けた人の中には「業者の宣伝本」とおっしゃる人もいましたが、その内容の良さは認めている様子でした。

 

バイナリーオプションがFXから派生して注目を浴びるようになってからすぐに発売された書籍ですが、その内容は2020年に突入した今現在でも使える情報が多いですね。

 

 

 

 

 

 

FXニュース速報

20200425

「リスクオフの円高」にとらわれているとなぜこれからの相場は見極められないのか?

ザイFX! - 4/25 14:06

 

 

日銀・黒田総裁
日銀・黒田総裁
ドルインデックス 月足(3月23日コラム掲載分再掲載) (出所:TradingView)
ドルインデックス 月足(3月23日コラム掲載分再掲載) (出所:TradingView)
英ポンド/円 日足
英ポンド/円 日足
豪ドル/円 日足
豪ドル/円 日足
ユーロ/円 日足
ユーロ/円 日足
■米国の無制限QEに追随し、日銀も追加緩和の見通し
 FRB(米連邦準備制度理事会)の無制限QE(量的緩和)に追随する形で、日銀も来週(4月27日〜)予定する金融政策決定会合にて、国債の無制限購入を行うなどの追加緩和を決める見通しだ。

 

 こういった報道にまったくと言ってもいいほど市場関係者は驚かず、目先の影響も極めて限定的である。

 

 コロナショックが一段と広がったことで、日本政府は景気見通しを引き下げ、2008年リーマンショック以来、最も厳しい状況にあることは明らかだ。

 

 すでに年間80兆円となっていた日銀の国債買い入れ枠の上限が撤廃されて、さらなる国債購入があったとしても大した効果はないという懐疑論も根深い。しかし、景気は「気」の部分も大きいから、やはり、上限なしの国債購入は市場心理のもう一段の悪化を阻止する側面が無視できない。

 

 FRBの決定と同様、今は「非常時」なので、従来の枠にとらわれない政策が必要不可欠だ。日銀の政策や決定は評価すべきだと思う。

 

■いまだに「リスクオフの円高」にとらわれてしまう理由とは? 
 もっとも、米国の無制限QEによる米ドルの超過供給で、いずれ米ドル高の基調は修正され、米ドル安をもたらすだろうという観測が多い反面、日銀に同様の政策があっても円安が進むという見方は少ないようだ。

 

 基軸通貨とそうでない通貨との違いという側面もあるが、円は「翻弄されてきた通貨」としての記憶が強い分、円サイドの事情でトレンドが形成されない、という考え方が根深いようだ。無理もない、米ドル/円の歴史はそういう歴史であっただけに、いまだに「リスクオフの円高」というロジックにとらわれた市場参加者が多いのも仕方がない。

 

 大局観としてまず強調しておきたのは、米QEがあったから米ドルの価値が著しく損なわれ、また、大幅な米ドル安の進行があったという見方は、米ドル全体の視点では正しいとは言い切れない。

 

 2007年にサブプライム問題が浮上してきて以降、ドルインデックスは一貫して下落していたが、リーマン・ブラザーズ破綻前の2008年3月にはすでに底を打っていた。同社の破綻は2008年9月の出来事だったが、その時は今回と同様、「恐怖の米ドル買い」があったから、むしろ米ドルは押し上げられ、2009年2月まで上昇がみられた。

 

 その後、QEの実行により、米ドル相場の上下はあったものの、ドルインデックスは2008年安値を割り込めなかった上、QE期間中のパフォーマンスも言われるほど弱くはなかった。

 

 3月23日(月)の本コラムに掲載したチャートをもう1回見ればわかるように、明白な米ドル安の効果が見られたのはQE2の時期だけだった。QE1では「行ってこい」相場、QE3では横ばいの傾向となっており、これらは米QEがあったとしても、米ドル安一辺倒の状況ではなかったことを示している。

 

 詰まるところ、基軸通貨として、上限があるかないかを問わず、「米QEがあると米ドル安になる」というロジックは実際の相場で実証されたことではない。それでも、そのようなロジックがもてはやされることがあるのは、他ならぬ、米ドル/円の相場のみを見た場合の「錯覚」だと思う。

 

 なにしろ、2007年にサブプライム問題が浮上してきて以降、リーマン・ブラザーズの破綻を経て、米ドル/円は2011年の史上最安値(※)まで一貫して下落していたから、米QEで米ドルが安くなるという考え方は「筋が通る」と思われがちだ。

 

(※編集部注:戦後の変動相場制以降での最安値)

 

■リーマン後は米ドル/円のみ米ドル全体と動きが異なった
 円が「翻弄されてきた通貨」と言われてきたのは、他ならぬ、米ドル/円と米ドル全体のパフォーマンスがかなり乖離してきた歴史があったからだ。リーマンショック時の相場はその代表的な事例であった。

 

 本来、米ドル高になれば円安、米ドル安になれば円高のはずだったが、リーマンショック発生後は、米ドル全体が「恐怖の米ドル買い」で上昇し、諸外貨が一斉に売られる一方、円のみ買われていた。その結果、ユーロ/円、英ポンド/円などクロス円は外貨安・円高の「ダブルパンチ」で暴落していたという市況は記憶に新しい。

 

 米ドル/円と米ドル全体のパフォーマンスの乖離が、「リスクオフの円高」を究極な形で形成し、2011年の対米ドルでの円史上最高値(※)まで超円高の記録をもたらしたわけだ。

 

(※編集部注:戦後の変動相場制以降での円最高値)

 

 だから、このような強烈な記憶が残り、今回FRBの無制限QEがあっても、また日銀の追随があっても、米ドル安の再来は避けられないだろうという観測が根強いわけだ。

 

■今回は米ドル/円とドルインデックスの相関性が高い! 
 しかし、こういう考え方には大きな「落とし穴」がある。それは他ならぬ、今回のコロナショックにおいて、米ドル/円と米ドル全体、すなわちドルインデックスが大きな乖離を示していないばかりか、むしろ相関性を高めてきたことである。

 

  換言すれば、「恐怖の米ドル買い」があっても、今回はリーマンショックの時と違って、「恐怖の円高」はなかったから、このまま従来のロジックにとらわれすぎると、これからの相場を見極められない可能性が大きい。

 

 実際、クロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)相場を観察すればわかるように、コロナショックで下落していたものの、主な原動力は外貨安であって、円高ではなかった。

 

 そして、それゆえ、英ポンド/円や豪ドル/円はすでに大きくリバウンドし、一本調子の下落を回避できたわけだ。

 

 クロス円のメインとなるユーロ/円でも、昨日(4月23日)、いったん2019年安値を下回ったが、ここから継続的な円高トレンドを推進できるかどうかが、実はこれからの市況を測る上で大きなポイントとなってくる。

 

 このあたりの話はまた次回に譲るが、前述のロジックが正しければ、クロス円は目先なお下値余地があるものの、大きな円高トレンドの途中という位置付けではないことも明らかなので、ガンガン下値追いする状況ではないと思う。

 

 米ドル/円はドルインデックスとの連動性で考えると、米ドル全体次第なので、当面高値圏での保ち合いを有力視。市況はいかに。

 

 

 

とれんど捕物帳 原油暴落も市場の期待感は温存 ドル円は変化なし 
みんかぶFX - 4/25 08:50

 

 

 今週のドル円のレンジは1週間で75銭程度と膠着した展開となった。ドルと円の方向感が同じということもあるが、ここに来て市場に迷いが出ているものと思われる。先週も言及したが、米政府やFRBの大胆な積極策が奏功し、ひとまず市場には先行きに対する安心感が出ていた。景気後退の落ち込みは深いものの、短期間で終了するとの期待感が市場を支えている。米株も2月から3月にかけての急落の半値を戻しており、この先は足元の状況を確認してからといったムードが広まっていたのであろう。

 

 ただ、実際に3月分の経済指標は、想定はしていたものの弱い内容が多く、米企業決算も1−3月期の段階ということもあり、予想を上回る内容も見られたものの、4−6月期以降の見通しについては、具体的に数字を示す企業は少ないが、企業からは弱気な発言が相次いでいる。もちろん、こちらも想定していたこととは言え、この先の回復を織り込むきっかけとしては、材料不足といった状況のようだ。

 

 それに加えて今週は、原油相場が波乱の展開を見せた。5月限がマイナスで取引されるという珍事が発生している。売る方が金を払うということだ。新型ウイルス感染で経済の大半がストップする中、貯蔵タンクから石油が出て行かず、それでもすでに買い付けている石油が次々来ることから、タンクが満杯になって、持って行き場が無くなってしまったためのようだ。売れない中古車の置き場がなくなり、金を払って処分してもらうイメージであろう。5月限の最終売買日が近かったということもあり、投げ売りが加速した格好。もちろん、金融の取引なので、値ごろ感から買ってしまったロング勢の狼狽売りもかなり出ていたようだ。

 

 ちなみに、原油を買いたいという誘惑に駆られている投資家もいるかもしれない。だいぶ昔になるが、相場の達人(あくまで自称!)に「相場に勝つコツは何ですか」と聞いたことがある。答えは「上がるまで買う。下がるまで売るだよ!」という、実に有り難い?お言葉を頂いたのを思い出す。長期的に見ればある意味、正しいのかもしれないが、その場合、資金力はもちろんのこと、何よりも胆力が必要だ。あまりお勧めはできない。

 

 真面目な話に戻すが、市場に迷いが出ている中で、原油の暴落は印象が悪かったようだ。株式は売りが強まり、ドル円もやや値を落とした。世界経済はやはり厳しい状況に直面しており、恐慌とまでは行かなくても、不況は長期に渡るという恐怖感が投資家の中に芽生えさせたようだ。

 

 ただ、今週のポイントだが、原油が暴落の翌日に買い戻されると、舌の根も乾かぬうちに、すぐに市場の雰囲気は改善している。先行きに警戒感はあるものの、市場はまだ先行きへの信頼感を失っていない証拠とも思われる。まだ、きっかけとなるポジティブな材料を探している状態のようにも思われる。

 

 さて来週だが、イベントは盛りだくさんの週ではある。第1四半期の米GDP速報値が発表となりマイナス成長が見込まれている。FOMCも予定されている。米企業決算もピークを迎える。ただ、それらの材料が先行きの方向感に強いインパクトを与えるかというと未知数な部分も多い。引き続きウイルス感染の動向や、経済活動の再開の行方など、経済データとは若干かけ離れた視点に市場の焦点は向かいそうだ。

 

 材料によっては大きく動く可能性があるとは思われるが、現段階では引き続き、方向感を探る展開という見通しを立てざるを得ない。ドル円は107円台でのレンジ取引を予想し、想定レンジは、先週に引き続き106.50〜108.50円を想定する。スタンスは「中立」を継続。

 

()は前週
◆ドル円(USD/JPY) 
中期 中立から下へトレンド変化
短期 ↓(→)

 

◆ユーロ円(EUR/JPY)
中期 下げトレンド継続
短期 ↓↓(↓)

 

◆ポンド円(GBP/JPY)
中期 上げトレンド継続
短期 →(↑↑)

 

◆豪ドル円(AUD/JPY)
中期 上げトレンド継続
短期 ↑↑(↑↑)

 

◆ユーロドル(EUR/USD)
中期 中立継続
短期 ↓(→)

 

◆ポンドドル(GBP/USD)
中期 中立から上へトレンド変化
短期 →(↑↑↑)

 

 

 

IMM通貨先物4月21日資源国通貨 豪ドルの売り越し減少
みんかぶFX - 4/25 08:45

 

 

カナダ 23891枚の売り越し 131枚の売り越し増
豪ドル 34820枚の売り越し 734枚の売り越し減
NZドル 14259枚の売り越し 319枚の売り越し減

 

 

 

IMM通貨先物4月21日主要国通貨  円の買い越し増加
みんかぶFX - 4/25 08:40

 

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円 26026枚の買い越し 3383枚の買い越し増
ユーロ 87218枚の買い越し 601枚の買い越し増
ポンド 1380枚の売り越し 4612枚減少し売り越しに転じる
スイスフラン 4924枚の買い越し 267枚の買い越し増

 

 

 

今週のまとめ4月20日から4月24日の週
みんかぶFX - 4/25 08:00

 

 

 20日からの週は、原油相場の急落がトピックスだった。限月交代といったテクニカルな要因が指摘されるほか、根本的には新型コロナが与える経済への打撃があった。世界的に石油需要が落ち込み、生産者の意思統一がみられないまま小手先の生産削減では需要減を賄えなかった。在庫施設が満杯となる状況。週央には下げ一服となったが、このような状況は限月交代のたびに発生するリスクが指摘された。ただ、株式市場でのリスク回避の動きに比べると、為替市場は比較的平静を保っている。そのなかではユーロ相場の軟調な動きが目立った。一連の欧州主要国の4月PMIが予想以上に落ち込んだことが、新型コロナの経済打撃の甚大さを表していた。また、EU首脳会談がテレビ会議形式で実施されたが、コロナ支援策の具体案についての合意には至らなかった。一方で、豪ドルなど資源国通貨の一部には持ち直しの動きもみられている。ドル円相場にいたっては107円台後半を中心に値動きは方向性を失っている。来週27日の日銀決定会合を控えて、昨日はQE拡大など追加緩和を示唆する報道が流れたが、日銀がしばしば常用する事前リークのようで、来週のサプライズは抑制されそうだ。

 

(20日)
 東京市場は、ドル円が強保ち合いとなった。午前中に107.80台まで上昇したあとは、高値圏での揉み合いが続いた。下値しっかり感が強く、下がったところでは買いが出る印象。ただ、108円台を試す勢いには欠けた。ユーロドルは1.0860台を中心に、1.08台後半での推移。目立った動意はみられず、揉み合い商状だった。NZドルは堅調。第1四半期消費者物価指数が強めに出たがこれには反応薄だった。昼過ぎにアーダーン首相が今後1週間でのロックダウン緩和方針を示したことが買いを誘った。対ドルで0.6020近辺から0.6060近辺まで上昇。その後も底堅かった。NY原油先物の下げが目立ったことで、カナダドルは軟調。は明日の納会を前に5月限が急落。一時1999年以来の14ドル台を付けている。

 

 ロンドン市場は、方向性に欠ける上下動。序盤はドル買いの動きが優勢。ユーロドルは1.0840近辺、ポンドドルは1.2430台まで下落し、本日の安値を更新した。ドル円は107.95レベルまで上昇。しかし、その後はドル買い一服からドル売り方向へと転じた。ユーロドルは1.0895レベルと本日の高値を更新。ポンドドルは1.2490台まで反発、ドル円は107.60近辺まで反落した。その後はレンジ内での取引に。この日目立ったのがNY原油先物の急落。ロンドン序盤には15ドル台を割り込み、さらに13ドル割れへと下落。先週末から約3割安と相場が崩れている。需給の悪化見通しが引き続き材料視された。欧州株は買い先行も、次第に売りに押されマイナス圏へと下落。米株先物も下げ幅を拡大し、ダウ先物は一時400ドル安となった。リスク警戒感が高まるなかで、ユーロ円は117円台前半、ポンド円は134円台前半を中心とした振幅にとどまっている。ドル相場、円相場いずれも方向感が出ない展開となっている。

 

 NY市場では、ドル円が107円台で方向性を欠く動き。ドル円はやや売りが優勢となり、107.60円付近に軟化。きょうは原油相場が一時マイナス40ドルと、初のマイナス取引まで暴落した。米株式市場も上値の重い展開。リスク回避の雰囲気が見られたが、為替市場の反応は小幅に留まっている。ユーロドルは1.08台での狭い範囲での値動き。今週23日(木)に予定されているEU首脳会議に市場の注目が集まっており、動きにくい面も。ポンドドルは1.24台で振幅も大台半ばに落ち着いた。ポンドに関する好材料は何も見当たらないが、ポンドドルは底堅い印象。原油については、新型ウイルス感染による歴史的な需要減で流出がなく、貯蔵施設も満杯に接近している状況で、売りが売りを呼ぶ展開となった模様。感染拡大は依然として続いているが、拡大ぺースは鈍化傾向を見せ始めている。トランプ大統領も先週、経済再開の指針を発表していた。ただ、実際に経済活動が再開して、感染前の状況にV字回復するのか、戻るとしても時期や期間はどの程度なのか、未知数な部分は非常に多い。投資家もこれ以上はリスクを取りづらい局面に来ているようだ。 

 

(21日)
 東京市場は、リスク回避の動きがやや優勢。昨日のNY原油先物市場での史上初めてのマイナス圏への動きや、本日米CNNが報じた金正恩朝鮮労働党委員長が手術後に危険な状態との報道などが背景。ドル円は107円台後半から半ば割れ水準まで軟化した。株安の動きも広がり、日経平均は後場に入って400円超安となる場面があった。金正恩朝鮮労働党の報道に関しては中国や韓国側からは否定的な報道も出ており、真偽は不明ながら、事実とすると東アジア情勢がかなり混乱するとみられるだけに、警戒感が広がった。原油先物市場の混乱を受けて、カナダドルは軟調。ドルカナダは1.41台前半から後半へと神経質に振幅しながら上昇。

 

 ロンドン市場は、ドル買いと円買いが交錯。前日の急落がサプライズだった原油相場だが、きょうも軟調に推移している。NY原油先物の次の中心限月となる6月限が21ドル付近から一時11ドル台まで急落した。欧州株や米株先物は売りに押されており、リスク警戒感が再燃した。ドル円は107.30近辺まで下落。ユーロ円は116.20台、ポンド円は132.50割れまで下押しされた。特に、石油通貨の一面もあるポンドが軟調。ポンドドルは1.24台割れから1.23台前半へと下落した。対ユーロでも軟調。ユーロも軟調だが、ポンドほどは下げていない。ユーロドルは1.0820近辺まで下げたあとは下げ渋り。この日発表された4月の独ZEW景況感が予想外のプラスとなったことが下支えとなる面があったようだ。4月はプラス28.2と、3月のマイナス49.5から大幅に改善した。通信やIT関連企業の景況感が巣ごもり需要で好転したことが背景。

 

 NY市場では、ドル円は107円台後半に上昇。きょうも市場はリスク回避の雰囲気が広がっている中、107.30円近辺まで下落する場面が見られたものの、しっかりとサポートされており、一方で108円には慎重といった雰囲気が続いている。FRBの無制限緩和やトランプ大統領の大胆な政策でV字回復を期待した米株式市場は、ここに来てやや調整の動きが出ている。ただ、ドル円の反応ははっきりとしない。ユーロドルはNY時間に入って買い戻しがでた。1.08台後半まで一時上昇。ただ、ロンドン時間の下げの調整にとどまったようだ。あすにはECBが理事会を開催し、担保ルールの改定を協議すると伝わった。木曜日にはEU首脳会談が開催される。財政支援策で合意できるのかが焦点。ポンドは下げがきつかった。ポンドドルは1.22台まで下落。原油の下落を背景に売られるなかで、21日線を下回り、見切り売りを誘発したもよう。

 

(22日)
 東京市場で、ドル円は107円台後半でのレンジ取引。前日NY市場での騰勢を受けて朝方は107.80台まで水準を上げたが、108円台を試す勢いには欠けた。その後は、上値が重くなり、午後には107.50台まで反落した。NY原油6月限に期近が移行しているが、早くも保存場所が満杯になるとの見通しがあり、警戒感が広がった。東京市場では一時14ドル台に上昇したさとは10ドル台へと軟化した。円買いやカナダドル売り材料となった。政策金利発表を控えてトルコリラはやや売られている。豪ドルが一時急伸。3月の豪小売売上高・暫定速報値が強い結果だったことに反応したもよう。ただ、発表からはやや時間がたってからの上昇ではあった。

 

 ロンドン市場は、円安・ドル安の動きが優勢。原油相場が急落から落ち着いたことで、欧州株や米株先物が堅調に推移、リスク警戒感が緩和されている。ポンドや豪ドルといった比較的リスクに敏感とみられる通貨が主導して上昇。ポンドドルは1.24台手前へ、豪ドル/ドルは0.63台半ばまで買われた。ユーロドルは取引中盤には1.0885レベルに本日高値を伸ばした。クロス円も堅調。ユーロ円は117円台乗せ、ポンド円は133円台乗せ、豪ドル円は68円台乗せ水準などへと上昇。一方、ドル円は107.60-70レベルでの揉み合い。東京午後の水準からはやや円安方向に動いているが、値動きは限定的。この日発表されたトルコ中銀政策金利は8.75%へと1%の大幅利下げとなった。事前予想では9.25%程度への利下げが見込まれていたことから、発表後にはトルコリラが下落している。ロンドン早朝に発表された3月の英物価統計では、消費者物価指数は前年比+1.5%に低下、小売物価指数が前年比+2.6%に上昇とまちまちだった。ポンドは反応薄だった。

 

 NY市場では、ドル買いの動き。ドル円は一時107.95近辺まで上昇。しかし、108円台手前では売りが厚かった。NY原油先物は一時16ドル台まで回復し、米株式市場が反発、ドル円をサポートした。ユーロドルは戻り売りに押されて1.08台前半へと反落した。ECBは電話会議で理事会を開催し、オペの担保にジャンク債も受け入れるとした。イタリア債の格下げに備える措置とみられている。ポンドドルは1.23台前半へと反落した。1.23台後半の21日線に跳ね返された格好。きょうは3月の英インフレ統計が発表になっていた。消費者物価指数は前年比1.5%と予想を下回り、3月はポンド安だったにもかかわらず、インフレは低下傾向が見られている。ただ、発表後はポンドはポジティブな反応が見られていた。この結果は英中銀が物価上昇を恐れることなく、新たな金融刺激策を打ち出すことができるとの見方につながったようだ。

 

(23日)
 東京市場で、ドル円は107円台後半での推移。上下ともに動きにくく、次の流れ待ち。ユーロドルは1.08台前半での落ち着いた動き。このあとのロンドン午前にユーロ圏および加盟主要国のPMIの発表を控えている。資源国通貨は神経質な動き。NY原油先物動向をにらんだ動きとなっている。朝方は昨日の全米原油在庫統計での在庫増などを嫌気してNY原油が13ドル台に値を落とすと、資源国通貨売りの動きに豪ドルは対ドルで0.63割れ、ドルカナダは1.42近くまで上値を伸ばした 午後に入ってNY原油に買い戻しが入り16ドル台を付けると、一転して資源国通貨買いの動きが広がり、豪ドルは0.6330台、ドルカナダは1.4120台まで。

 

 ロンドン市場は、ユーロ売りが強まった。朝方はNY原油先物が16台を一時回復する動きに米株先物が買われたほか、欧州株も買いが先行した。やや円安やドル安の動きがみられた。しかし、一連の欧州PMIの発表でムードが暗転。4月のフランス、ドイツ、ユーロ圏などの製造業および非製造業PMI速報値がいずれも事前予想を大きく下回り、過去最低水準を記録した。ユーロは売りに転じると取引中盤まで下げ続けた。ユーロドルは1.08台から1.07台半ばへ、ユーロ円は116円台後半から115円台後半へと下落した。一方、ポンドは比較的底堅い動き。4月の英PMI速報値はユーロ圏と同様に過去最低水準に落ち込んだが、原油相場の持ち直しが下支えとなる面があった。ポンドドルは1.23台での振幅、ポンド円は133円台前半から132円台半ばでの振幅と方向性を欠いた。ドル円は欧州株や米株先物が弱い欧州指標を受けて下げに転じると107円台後半での揉み合いを下放れて、107.50付近へと下押しされている。内閣府は2カ月連続で景気判断を引き下げた、「悪化」との表現は約11年ぶりだった。

 

 NY市場では、ドル円が一時買われた。日銀が来週27日のの金融政策決定会合で、無制限の国債購入とコマーシャルペーパー(CP)・社債の購入倍増を議論するとの報道が伝わったことや、米株が序盤は大幅に続伸して始まったことを受けて、序盤に108円台を付ける場面があった。ただ、108円台では売りが厚く、107円台半ばへと伸び悩んだ。新型ウイルス感染の治療薬として期待されているギリアド・サイエンシズ社の「レムデシビル」の治験が、最初のトライアルで失敗に終わったと伝わったこともドル円を圧迫。この日の米住宅指標も予想以上に落ち込んでいた。ユーロドルは1.08台を一時回復した。序盤はリスク回避の雰囲気が一服していた。しかし、EU首脳会議では復興対策の合意はなく終了と伝わったことで、ユーロドルは1.07台に失速した。復興対策の必要性では合意したようだが、詳細を確認したい意向のようだ。ポンドドルは序盤に1.24台を回復も、後半になって伸び悩み1.23台半ばへ軟化。新型ウイルス支援策やGDP減速で単年度の英財政赤字が対GDP日で少なくとも15%まで上昇するとの試算が伝えられていた。

 

(24日)
 東京市場は、小動き。ドル円は朝から狭いレンジでの推移に徹した。前日の市場で107円台前半から108円台まで上昇後、107円台前半に落とすといった振幅が見られたものの、一方向への動きは強まらず、上下ともにやりにくい展開になっている。警戒材料となっているNY原油先物・時間外取引はしっかりで、ドル円を下支えしたが、18ドルはつけきれず。ドル円の買いも一服。ユーロドルは1.0760台を中心に、朝からのレンジは20ポイント未満にとどまった。豪ドルは上値重く推移。前日の海外市場では一時0.64台をつけるなど買いが目立ったが、きょうの調整売りに押されて一時0.6350割れまで反落した。

 

 ロンドン市場は、ユーロ相場が激しく上下動。NY原油先物の動きをにらむ神経質な展開。序盤は原油が下落したことでリスク警戒感が広がり、株安とともにドル買い圧力に押された。ユーロドルは1.07台前半へと下落。その後は原油先物が反発し、株安も一服。1.07台後半へと買われて下げを消した。さらに、ムーディーズがイタリアのジャンク級への格下げを見送ることを示唆すると1.08台乗せ水準まで一段高となった。ポンドドルも序盤に1.23台半ばから1.23台割れ水準まで下押しされたが、その後はユーロドルとともに反発、1.23台半ばへと戻している。ユーロ円やポンド円も対ドルの値動きに準じて下に往って来いとなっている。3月英小売売上高、4月独Ifo景況感指数などは新型コロナの影響で落ち込んだが、想定されたこととして相場の反応は限定的だった。そのなかで、ドル円は107.60-70レベルを中心とした狭いレンジ取引が続いている。来週月曜日の日銀決定会合での資産購入強化などの観測が広がっているが、ロンドン時間には特段の反応を示していない。

 

 NY市場でドル円はやや売りが見られたものの、基本的な空気に変化はなく、107円台半ばでの膠着した展開が続いた。前日は日銀が来週の決定会合で、国債の購入枠を撤廃し、社債・CPの買い入れも拡大するとの報道が流れ、ドル円は108円台に上昇する場面も見られた。ただ、108円台での戻り売り圧力は強く、上げは続かず、結局、元の位置に戻している。次の展開待ちの状況に変化はなく、ドル円は米株をにらみながら、低い波の上での上下動に終始しているようだ。

 

 

 

 

 

来週の主な予定 日銀会合にFOMC、欧米GDP速報値、中国製造業PMIも
みんかぶFX - 4/25 07:49

 

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来週の主な予定 日銀会合にFOMC、欧米GDP速報値、中国製造業PMIも

 

27日(月)
日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁会見
中国工業利益(3月)

 

28日(火)
日本雇用統計(3月)
米消費者信頼感指数(4月)
米ケースシラー住宅価格指数(2月)

 

29日(水)
昭和の日祝日で東京市場は休場
豪消費者物価指数(第1四半期)
米GDP速報値(第1四半期)
米中古住宅販売制約指数(3月)
米MBA住宅ローン申請指数(24日までの週)
米FOMC、パウエルFRB議長会見

 

30日(木)
中国製造業PMI(4月)
独失業率(4月)
ユーロ圏失業率(4月)
ユーロ圏GDP速報値(第1四半期)
フランスGDP速報値(第1四半期)
ECB政策金利、ラガルドECB総裁会見
米個人所得支出(3月)
米新規失業保険申請件数(25日までの週)

 

31日(金)
米自動車販売台数(4月)
米ISM製造業景況指数(4月)
OPECプラス減産開始予定

 

※予定は変更することがあります

 

 

 

 

20200423

ドイツ経済指標【非製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値)】
みんかぶFX - 4/23 16:40

 

 

非製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値)(4月)16:30
結果 15.9
予想 28.0 前回 31.7(非製造業PMI(購買担当者指数))

 

 

 

 

 

ドイツ経済指標【製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値)】
みんかぶFX - 4/23 16:40

 

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製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値)(4月)16:30
結果 34.4
予想 39.0 前回 45.4(製造業PMI(購買担当者指数))

 

 

 

 

 

ドル買い優勢、NY原油先物が反落で=ロンドン為替
みんかぶFX - 4/23 16:37

 

 

ドル買い優勢、NY原油先物が反落で=ロンドン為替

 

 ドル相場が原油動向に敏感に反応している。東京午後にはNY原油先物が14ドル台から16ドル台へと上昇する動きに、ドル売りの動きが広がった。しかし、ロンドン朝方にはNY原油先物が再び14ドル台へと反落しており、ドル相場はドル買いに転じている。

 

 足元ではユーロドルやポンドドルが急反落している。ユーロドルは1.08台割れから1.0790近辺へ、ポンドドルは1.23台後半から1.2310近辺へと下押しされている。

 

EUR/USD 1.0792 GBP/USD 1.2314 AUD/USD 0.6333 USD/CAD 1.4177
USD/JPY 107.78

 

 

 

 

 

ユーロドル1.0785ドルまでじり安、4月独製造業PMI速報値が予想を下回る
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 16:31

 

 

 ユーロドルは、4月独製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が34.4となり、予想39.0を下回ったことで、1.0785ドルまでじり安。ユーロ円も116.26円まで連れ安。

 

 

 

 

【指標】4月独製造業PMI速報値 34.4、予想 39.0ほか
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 16:31

 

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4月独サービス部門PMI速報値 15.9、予想 28.5

 

※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

 

4月独製造業PMI速報値〔予想 39.0〕 (前回発表値 45.4)
4月独サービス部門PMI速報値〔予想 28.5〕 (前回発表値 31.7)

 

 

 

 

 

4月仏PMI速報値、予想以上に落ち込む、ユーロ軟調=ロンドン為替
みんかぶFX - 4/23 16:29

 

 

4月仏PMI速報値、予想以上に落ち込む、ユーロ軟調=ロンドン為替

 

 4月の仏PMI速報値が予想以上の大幅な落ち込むとなったことを受けて、ユーロが売られている。ユーロドルは本日安値を1.0802レベルに更新。ユーロ円は116.50割れ水準へと再び軟化している。

 

 製造業は31.5と事前予想37.0を下回った。前回値は43.2だった。非製造業は10.4と事前予想24.5を下回った。前回値は27.4だった。新型コロナウイルス対策の外出禁止の影響を被った格好。

 

EUR/USD 1.0805 EUR/JPY 116.49 EUR/GBP 0.8759

 

 

 

 

 

ユーロドルは1.0791ドルまで弱含み、この後は独・ユーロ圏PMIの発表
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 16:27

 

 

 4月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想以上に鈍化したことを受けて、ユーロがさえない動き。ユーロドルは1.0791ドル、ユーロ円は116.32円まで下値を広げた。この後は独・ユーロ圏のPMIが発表される予定。

 

 

 

 

 

NY金 時間外取引 1741ドル台、前日終値挟む上下動
みんかぶFX - 4/23 16:25

 

 

NY金 時間外取引 1741ドル台、前日終値挟む上下動
東京時間16:13現在
NY金先物6月限(COMEX)(時間外取引)
1オンス=1741.80(+3.50 +0.20%)

 

 

 

 

 

NY原油 時間外取引 14ドル台後半、上昇一服
みんかぶFX - 4/23 16:25

 

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NY原油 時間外取引 14ドル台後半、上昇一服
東京時間16:13現在
NY原油先物6月限(WTI)(時間外取引)
1バレル=14.74(+0.96 +6.97%)

 

 

 

 

 

イタリア債利回りが低下で始まる、ECBがジャンク債を担保として受け入れ=ロンドン為替
みんかぶFX - 4/23 16:22

 

 

イタリア債利回りが低下で始まる、ECBがジャンク債を担保として受け入れ=ロンドン為替

 

 ロンドン序盤、イタリア債の利回りが低下している。2年債利回りは前日比23bp低下し、0.94%と今週月曜日以来の低水準となっている。昨日、ECBが銀行融資で一部ジャンク債級債券を担保として受け入れると発表したことが背景。

 

 ユーロドルは東京午後の上昇を消す動きになっている。1.0835レベルを高値に、足元では1.0810近辺へと反落している。

 

EUR/USD 1.0811 EUR/JPY 116.53 EUR/GBP 0.8758

 

 

 

 

 

【指標発表予定】16:30 4月独製造業PMI速報値など
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 16:20

 

 

○16:30 4月独製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値

 

前回値  45.4
予想   39.0
重要度  中

 

○16:30 4月独サービス部門PMI速報値

 

前回値  31.7
予想   28.5
重要度  中

 

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。

 

 

 

 

 

ユーロドル、1.0802ドルまで下落 4月仏製造業PMI速報値は予想を下回る
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 16:17

 

 

 ユーロドルは、予想(37.5)を下回る4月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値31.5を受けて、1.0802ドルまで値を下げた。

 

 

 

 

 

【指標】4月仏製造業PMI速報値 31.5、予想 37.5ほか
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 16:16

 

 

4月仏サービス部門PMI速報値 10.4、予想 25.0

 

※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

 

4月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値〔予想 37.5〕 (前回発表値 43.2)
4月仏サービス部門PMI速報値〔予想 25.0〕 (前回発表値 27.4)

 

 

 

 

 

中国株 上海総合指数は0.19%安の2838.50で取引終了
みんかぶFX - 4/23 16:15

 

 

 

 

 

欧州株 英FT指数は0.15%高、独DAX指数は0.25%高で取引開始
みんかぶFX - 4/23 16:12

 

 

 

 

 

東京株式(大引け)=291円高と4日ぶり反発、原油高好感も商い低調
みんかぶFX - 4/23 16:11

 

 

 23日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。原油価格の上昇などが好感され値頃感からの買いが入った。ただ、様子見気分も強く商いは低調だった。

 

 大引けの日経平均株価は前日比291円49銭高の1万9429円44銭。東証1部の売買高概算は11億7262万株。売買代金概算は1兆8927億1000万円と薄商いだった。値上がり銘柄数は1866と全体の86%、値下がり銘柄数は263、変わらずは39銘柄だった。

 

 日経平均株価は堅調に推移。22日の米株式市場でNYダウが前日比456ドル高と上昇した。IT関連株が上昇したほか、原油価格が反発したことも安心感につながった。これを受け、日経平均株価は寄り付きから、買い先行で売買を開始。日経平均株価は前日まで3日続落していたことから、値頃感からの買いも入ったようだ。後場に入り上昇幅は拡大した。

 

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ <9984> やファーストリテイリング <9983> が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> や三井住友フィナンシャルグループ <8316> など銀行株がしっかり。武田薬品工業 <4502> や富士フイルムホールディングス <4901> が値を上げた。原油価格の反発を受け、国際石油開発帝石 <1605> や石油資源開発 <1662> といった石油エネルギー株が急反発した。サイバーエージェント <4751> が急伸した。

 

 半面、任天堂 <7974> や神戸物産 <3038> が安く、エーザイ <4523> が売られた。東京エレクトロン <8035> やアドバンテスト <6857> は安いが、SCREENホールディングス <7735> やSUMCO <3436> は値を上げるなど半導体関連株は高安まちまちだった。アステラス製薬 <4503> や中外製薬 <4519> は軟調。花王 <4452> やSMC <6273> も安い。

 

 

 

 

 

伊経済・財務相 第3四半期には早くもGDPが力強く反転拡大し、21年には大幅に成長すると予想
みんかぶFX - 4/23 16:06

 

 

グアルティエリ伊経済・財務相
第3四半期には早くもGDPが力強く反転拡大し、21年には大幅に成長すると予想
(伊紙レプブリカ)

 

 

 

 

 

外為:1ドル107円79銭前後とドル高・円安で推移
株探ニュース - 4/23 16:01

 

 

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 23日の外国為替市場のドル円相場は午後4時時点で1ドル=107円79銭前後と、前日午後5時時点に比べ20銭のドル高・円安。ユーロ円は1ユーロ=116円56銭前後と20銭のユーロ安・円高で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

【指標発表予定】16:15 4月仏製造業PMI速報値など
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 16:00

 

 

○16:15 4月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値

 

前回値  43.2
予想   37.5
重要度  中

 

○16:15 4月仏サービス部門PMI速報値

 

前回値  27.4
予想   25.0
重要度  中

 

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。

 

 

 

 

 

テクニカルポイント ユーロポンド、21日線で上値抑えられる
みんかぶFX - 4/23 15:54

 

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テクニカルポイント ユーロポンド、21日線で上値抑えられる

 

0.9091 一目均衡表・基準線
0.8985 一目均衡表・雲(上限)
0.8971 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.8891 一目均衡表・雲(下限)
0.8829 エンベロープ1%上限(10日間)
0.8799 21日移動平均
0.8773 一目均衡表・転換線
0.8759 現値
0.8741 10日移動平均
0.8736 200日移動平均
0.8654 エンベロープ1%下限(10日間)
0.8627 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
0.8624 100日移動平均

 

 ユーロポンドは21日移動平均線で上値を抑えられている。現在の21日線は0.8799レベルに位置している。RSI(14日)は46.5と、やや売りバイアスが優勢。下値のポイントは0.8740近辺に10日線と200日線が位置している。

 

 

 

 

 

【これからの見通し】原油相場落ち着く、きょうは欧州の結束を確認へ
みんかぶFX - 4/23 15:53

 

 

【これからの見通し】原油相場落ち着く、きょうは欧州の結束を確認へ

 

 今週は原油相場の歴史的な急落が市場に警戒感を広げた。しかし、昨日はようやく下げが一服した。きょうの時間外取引でNY原油先物は14ドル付近で安定した値動きを示したあと、東京午後には16ドル近辺まで一時上昇した。株式市場も堅調さを取り戻している。

 

 しかし、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大はまだ収束には程遠い。感染者数の拡大ペースが鈍ったり、一部には隔離措置を緩和し始める動きもでているが、今後の2次的な感染の広がりなどへの懸念も強い。実際、世界全体の感染者数は増加し続けているのだ。

 

 そのような状況のなかで、為替市場は方向性が錯綜している。各主要通貨は連日、似たような水準での振幅を繰り返している。新たな水準を模索する動きにはいたらず、オプション市場では短期ボラティリティーは低下傾向を示している。値動きが神経質に振れる相場展開となっており、取引サイクルは短期的になりがち。

 

 きょうはEU首脳会議がテレビ会議の形式で行われる。新型コロナウイルスに対処する支援策について、欧州ではイタリア・スペインといった南側と、ドイツ・オランダといった北側の思想がかみ合わない。しかし、一つのヨーロッパの理念によって、結束が確認されることが期待されている。ユーロ相場にとっての注目材料に。

 

 経済指標発表は、ドイツ、フランス、ユーロ圏などの製造業および非製造業PMI・速報値(4月)、英製造業および非製造業PMI・速報値(4月)、香港消費者物価指数(3月)、米新規失業保険申請件数(18日までの週)、米新築住宅販売件数(3月)などが発表される。

 

 欧州の景況感は、前日の豪小売売上高・速報値で示されたよう日用品・食料品需要や通販による販売など、巣ごもり需要の高まりが反映される可能性があり、悲観一辺倒にならない可能性もある。米新規失業保険申請件数は450万件程度が予想されており、引き続き高水準となる見込み。

 

 その他イベントしては、ブリハ英中銀委員の講演、イーライリリー、ゼロックス、サウスウエスト航空、インテルなどの米企業決算発表が予定されている。 

 

 

 

 

 

足元の相場動向を総点検! 為替は逆張りが有効。米ドル/円は107〜109円レンジを想定
ザイFX! - 4/23 15:46

 

 

WTI原油(NY原油) 日足 (出所:Trading View)
WTI原油(NY原油) 日足 (出所:Trading View)
NY金 日足 (出所:Trading View)
NY金 日足 (出所:Trading View)
NYダウ 日足 (出所:Trading View)
NYダウ 日足 (出所:Trading View)
日経平均 日足 (出所:Trading View)
日経平均 日足 (出所:Trading View)
※執筆者寄稿のテキストをもとにザイFX!編集部が作成
※執筆者寄稿のテキストをもとにザイFX!編集部が作成
米ドル/円 日足 (出所:Trading View)
米ドル/円 日足 (出所:Trading View)
ユーロ/円 日足 (出所:Trading View)
ユーロ/円 日足 (出所:Trading View)
ユーロ/米ドル 日足 (出所:Trading View)
ユーロ/米ドル 日足 (出所:Trading View)
英ポンド/円 日足 (出所:Trading View)
英ポンド/円 日足 (出所:Trading View)
豪ドル/円 日足 (出所:Trading View)
豪ドル/円 日足 (出所:Trading View)
■為替相場は動かなくなってきた
 為替相場は、あまり動かなくなってきました。こうした相場になっている原因については、これまで何回にも渡って説明してきましたので、ここでは省略します。

 

 為替相場の今後の展開を考える前に、足元の他の相場動向について、見ていきましょう。

 

■原油価格が史上初のマイナスに! 
 まず、とんでもないことが起きた原油市場からです。週明け4月20日(月)に、史上初の出来事が起きました。

 

 代表的な指標であるWTI原油(=NY原油)先物価格が、なんと、マイナス37.63ドルで引けました。

 

 原油の先物価格がマイナスになるということは、どういうことでしょう?  原油を売ると、お金を払わなければいけないということです。

 

 これを理論的に説明するのは難しく、先物市場が過剰反応して、一時的に歪んでしまったというのが、おそらく正解です。あえて、理屈をつけるとすれば、主要な原油貯蔵施設が満杯になりそうだということで、お金を払ってでも原油を手放さないと、新しい施設を確保する必要に迫られるからということになるのかもしれません。

 

 いずれにしても、コロナショックの影響で、原油の需要は激減しており、OPEC(石油輸出国機構)などが減産したことも、まったく効果がなかったということです。

 

 コロナショックの影響が長引くと、産油国の財政がひっ迫し、オイルマネーが世界の金融市場から引き揚げられるリスクもありますので、注意が必要です。

 

■堅調な金には息切れも。ここからは慎重に
 次に、ゴールド(=金)です。こちらは、安全資産ということで、堅調な動きを見せています。

 

 代表的な指標である、COMEX(ニューヨーク商品取引所)の先物レート(=NY金)を見ると、一時、リスク資産から全面的に資金を引き揚げるという波に巻き込まれ、急落する局面もありましたが、その後は一転して上昇し、コロナショックが始まる前の水準を、大きく上回るレベルで推移しています。

 

 しかし、これもやや息切れが見えてきていますので、ここからは慎重に考えたほうが良いと思います。

 

■株式市場はコロナ終息を見極める時期に
 次に、世界の株式市場ですが、こちらは為替市場と同様、方向感がなくなってきました。

 

 コロナウイルスの影響を、ある程度織り込んだので、ここからは、どのくらいでコロナショックが終息するのかを見極める時期に入ってきているということだと思います。

 

■為替は逆張りで。主要通貨ペアの想定レンジは? 
 そして、最後は為替相場(FX)です。

 

 こちらは、どう考えても、当面、このようなレンジ相場が続く可能性が非常に高いと思います。

 

 ですから、ある程度レンジを決めて、その中でのトレード戦略を考えるということを継続したいと思います。こういうときは、逆張りが有効ですので、下がったら買い、上がったら売りを続けることだと思います。

 

 ここ2〜3週間の動きを参考にしながら、今後、1〜2週間程度の想定レンジを、考えておきます。

 

 

 

 

豪ドル堅調、対ドルで一時0.6369レベルまで買われる=ロンドン為替
みんかぶFX - 4/23 15:38

 

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豪ドル堅調、対ドルで一時0.6369レベルまで買われる=ロンドン為替

 

 ロンドン早朝、豪ドルが一段高になっている。対ドルでは0.6369レベル、対円では68.67レベルまで本日の高値を広げた。NY原油先物が東京午後に一時16ドル台に乗せる動きとなったことが好感された。

 

AUD/USD 0.6348 AUD/JPY 68.43 USD/JPY 107.81

 

 

 

 

 

東京マーケットダイジェスト・23日 ユーロ小幅高・株高
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 15:36

 

 

(23日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=107.78円(前営業日NY終値比△0.03円)
ユーロ円:1ユーロ=116.71円(△0.08円)
ユーロドル:1ユーロ=1.0829ドル(△0.0006ドル)
日経平均株価:19429.44円(前営業日比△291.49円)
東証株価指数(TOPIX):1425.98(△19.08)
債券先物6月物:152.37円(▲0.02円)
新発10年物国債利回り:▲0.010%(▲横ばい)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.04800%(▲0.03000%)

 

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

 

(主な国内経済指標)     <発表値>    <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況
対外中長期債         4315億円の処分超 1939億円の処分超・改
対内株式            35億円の処分超  155億円の処分超
2月景気動向指数改定(CI)
先行指数               91.7       92.1
一致指数               95.5       95.8

 

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

 

(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。仲値にかけて買いが観測されると一時107.87円まで上昇する場面があったものの、昨日高値の107.94円など目先の上値目処が集中する108.00円付近が意識されると買いも一服した。その後は原油先物相場の上昇を背景にドル売りが進んだことで107.71円まで下押ししたが、売りの勢いも限られた。

 

・ユーロドルは小高い。総じて1.08ドル台前半でのもみ合いが続いたが、対ドルで資源国通貨などが上昇すると、つれて1.0835ドルまで値を上げた。なお、WTI原油先物6月限が16ドル台前半まで上昇したことをながめ、豪ドル米ドルは0.6369米ドルまで上げたほか、米ドルカナダドルは1.4115カナダドルの安値まで米ドル安・カナダドル高が進んだ。

 

・ユーロ円も小高い。昨日安値の116.44円に迫る水準まで下げる場面もあったものの、その後はユーロドルなどの上昇につれて116.84円まで下値を切り上げた。

 

・日経平均株価は4営業日ぶりに反発。米経済活動の再開期待が高まるなか、投資家のリスク志向改善を手掛かりにした買いが入った。原油先物相場や米株価指数先物の上昇につれた買いも広がり、この日の高値で引けた。

 

・債券先物相場は反落。日経平均株価の上昇を受けた売りが進み、一時は152円15銭まで値を下げた。もっとも、2年物国債入札が「順調な結果だった」との声が広がり、入札後は次第に下げ幅を縮小した。

 

 

 

 

日テレ 東京で新たに134人の感染確認
みんかぶFX - 4/23 15:34

 

 

日テレ 東京で新たに134人の感染確認

 

 

 

 

 

これからの予定【発言・イベント】
みんかぶFX - 4/23 15:28

 

 

16:15 仏製造業PMI速報値(4月)
18:30 ブリハ英中銀委員、講演
19:00 英CBI企業楽観指数(4月)
22:45 米製造業PMI速報値(4月)

 

24日
0:00 米カンザスシティ連銀製造業活動指数(4月)

 

月例経済報告(4月)
EU首脳、新型コロナ対応巡りテレビ会議
トルコ市場は「国民主権と子供の日」のため休場

 

米主要企業決算
イーライリリー、ゼロックス、サウスウエスト航空、インテル

 

※予定は変更されることがあります。

 

 

 

 

 

これからの予定【経済指標】
みんかぶFX - 4/23 15:25

 

 

【ユーロ圏】
ドイツ製造業PMI・速報値(4月)16:30
予想 39.0 前回 45.4

 

ドイツ非製造業PMI・速報値(4月)16:30
予想 28.0 前回 31.7

 

ユーロ圏製造業PMI・速報値(4月)17:00
予想 38.0 前回 44.5

 

ユーロ圏非製造業PMI・速報値(4月)17:00
予想 22.8 前回 26.4

 

【英国】
CIPS製造業PMI・速報値(4月)17:30
予想 42.0 前回 47.8

 

CIPS非製造業PMI・速報値(4月)17:30
予想 27.8 前回 34.5

 

【香港】
消費者物価指数(3月)17:30
予想 1.8% 前回 2.2%(前年比)

 

【米国】
新規失業保険申請件数(18日までの週)21:30
予想 450.0万件 前回 524.5万件

 

新築住宅販売件数(3月)23:00
予想 64.4万件 前回 76.5万件

 

※予定は変更されることがあります。

 

 

 

 

 

英国経済指標【公共部門ネット負債】
みんかぶFX - 4/23 15:13

 

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公共部門ネット負債(3月)15:00
結果 23億ポンド
予想 18億ポンド 前回 1億ポンド(-4億ポンドから修正)(公共部門ネット負債)

 

 

 

 

ドイツ経済指標【GfK消費者信頼感調査】
みんかぶFX - 4/23 15:10

 

 

GfK消費者信頼感調査(5月)15:00
結果 -23.4
予想 -1.8 前回 2.3(2.7から修正)(Gfk消費者信頼感)

 

 

 

 

東京外国為替市場概況・15時 カナダドル、堅調
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 15:07

 

 

 23日午後の東京外国為替市場でカナダドル(CAD)は堅調。午前には13.35ドルまで下落していたWTI原油先物・6月限が16.11ドルまで反発したことで資源国通貨であるCADは買われ、対ドルで1.4127CAD、対円で76.32円までCAD高が進んだ。

 

 ユーロドルは強含み。15時時点では1.0829ドルと12時時点(1.0811ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ高水準だった。原油高を受けて対資源国通貨を中心にドル安が進むとユーロドルは一時1.0834ドルまで値を上げた。

 

 ユーロ円はしっかり。15時時点では116.71円と12時時点(116.48円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇および日経平均株価が290円超上げたことでリスクオンの円安・ユーロ高が進み、116.77円まで値を上げた。

 

 ドル円はもみ合い。15時時点では107.78円と12時時点(107.74円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。株高による円安が下値を支えた半面、全般ドル安が進んだため上値も限定的となっている。

 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.71円 - 107.87円
ユーロドル:1.0805ドル - 1.0834ドル
ユーロ円:116.45円 - 116.77円

 

 

 

 

外為:1ドル107円77銭前後とドル高・円安で推移
株探ニュース - 4/23 15:01

 

 

米ドル/円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
米ドル/円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 23日の外国為替市場のドル円相場は午後3時時点で1ドル=107円77銭前後と、前日午後5時時点に比べ18銭のドル高・円安。ユーロ円は1ユーロ=116円70銭前後と6銭の小幅なユーロ安・円高で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

【指標】5月独消費者信頼感指数(Gfk調査)-23.4、予想-1.8
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 15:00

 

 

※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

 

5月独消費者信頼感指数(Gfk調査、)〔予想 -1.8〕 (前回発表値 +2.7)

 

 

 

 

ドル円はもみ合い続く、資源国通貨は神経質な動き=東京為替概況
みんかぶFX - 4/23 14:55

 

 

 ドル円は昨日からの107円台後半での推移が続いた。上下ともに動きにくい展開で、次の流れ待ち。

 

 この後ユーロ圏及び加盟主要国のPMIが発表されるユーロは1.08台前半で落ち着いた動き。昨日NY市場午後に続いて東京朝にも1.0800トライの流れが見られたが大台を維持しており、午後に入って資源国通貨買いドル売りの動きが広がると、ユーロドルの買い戻しが強まり1.0820台まで。

 

 資源国通貨は神経質な動き。このところ動きを見せるNY原油先物動向をにらむ動きに。朝方は昨日の全米原油在庫統計での在庫増などを嫌気してNY原油が13ドル台に値を落とすと、資源国通貨売りの動きに豪ドルは対ドルで0.63割れ、ドルカナダは1.42近くまで上値を伸ばした。
 午後に入ってNY原油に買い戻しが入り16ドル台を付けると、一転して資源国通貨買いの動きが広がり、豪ドルは0.6330台、ドルカナダは1.4120台まで。

 

 

 

 

【指標発表予定】15:00 5月独消費者信頼感指数
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 14:45

 

 

○15:00 5月独消費者信頼感指数(Gfk調査)

 

前回値  2.7
予想   ▲1.8
重要度  低

 

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

 

 

 

 

資源国通貨買い強まる、ドルカナダは1.4180近辺から1.4130近辺に
みんかぶFX - 4/23 14:35

 

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 NY原油先物時間外取引の買いが強まり、一時16ドル台を回復する中で、資源国通貨買いの動き。ドルカナダは1.4180近辺から1.4130前後までドル売りカナダ買い、豪ドルドルは0.6300前後から0.6330台へ。

 

 

 

 

【海外市場の注目ポイント】独・ユーロ圏PMI速報値など
みんかぶFX - 4/23 14:30

 

 

 日本時間午後4時半に4月の独購買担当者景気指数(PMI)速報値、同午後5時に4月のユーロ圏PMI速報値が発表される。4月の独PMI速報値は、製造業の大方の予想が39.0、サービス業が28.0となっており、製造業、サービス業とも、それぞれ前月の45.4、31.7から低下するとみられ、4月のユーロ圏PMI速報値は、製造業の大方の予想が38.0、サービス業の大方の予想が22.8となっており、製造業、サービス業とも、それぞれ前月の44.5、26.4から低下すると見込まれている。21日に4月の独ZEW景況感指数が発表されており、前月から急上昇し、予想を大幅に上回っていた。4月の独PMI速報値や4月のユーロ圏PMI速報値も予想を上回れば、ユーロが買われる可能性がある。

 

 また、日本時間午後9時半には米新規失業保険申請件数も発表される。大方の予想は450万件となっており、前週発表の524万5000件から減少するとみられている。

 

 さらに、日本時間午後11時には3月の米新築住宅販売件数も発表される。大方の予想は年換算64万4000戸となっており、前月の同76万5000戸を下回り、2カ月続けて減少すると見込まれている。

 

 

 

 

【指標】4月仏企業景況感指数 62、予想 80
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 14:30

 

 

※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

 

4月仏企業景況感指数 〔予想 80〕 (前回発表値 95)

 

 

 

 

 

アジア株はまちまち、材料乏しく揉み合いの展開
みんかぶFX - 4/23 14:15

 

 

東京時間14:02現在
香港ハンセン指数   23984.01(+90.65 +0.38%)
中国上海総合指数  2842.25(-1.73 -0.06%)
台湾加権指数     10365.53(+57.79 +0.56%)
韓国総合株価指数  1916.76(+20.61 +1.09%)
豪ASX200指数    5204.80(-16.45 -0.32%)
インドSENSEX30種  31624.03(+244.48 +0.78%)

 

アジア株はまちまち。米経済活動再開への期待や原油価格の持ち直しを好感しているものの、アジア時間では特に目立った新規材料がなく揉み合いとなっている。豪州株は下げに転じている、医療品や生活必需品関連が売られている。

 

 

 

 

 

【指標発表予定】14:30 4月仏企業景況感指数
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 14:15

 

 

○14:30 4月仏企業景況感指数

 

前回値  95
予想   80
重要度  低

 

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。

 

 

 

 

 

豪ドル0.6320台、NY原油先物の上昇など好感=東京為替
みんかぶFX - 4/23 14:13

 

 

 豪ドルドルは0.6320台とNY夕方の高値圏。朝方と昼過ぎに0.62台まで値を落としたが、大台を回復して少し買いが入る流れに。NY原油の買い戻しなどが材料に。

 

AUDUSD 0.6322

 

 

 

 

日本経済指標【景気動向指数(確報値)】
みんかぶFX - 4/23 14:11

 

 

景気動向指数(確報値)(2月)14:00
結果 91.7
予想  前回 92.1(景気先行指数)
結果 95.5
予想  前回 95.8(景気一致指数)

 

 

 

 

シンガポール経済指標【消費者物価指数】
みんかぶFX - 4/23 14:10

 

 

消費者物価指数(3月)14:00
結果 0.0%
予想 -0.2% 前回 0.3%(前年比)
結果 -0.3%
予想 -0.3% 前回 0.1%(前月比)

 

 

 

 

日本、オセアニア時間の主な経済指標・23日
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 14:03

 

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<国内>              <発表値>   <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況
対外中長期債         4315億円の処分超 1939億円の処分超・改
対内株式            35億円の処分超  155億円の処分超
2月景気動向指数改定(CI)
先行指数               91.7       92.1
一致指数               95.5       95.8

 

<海外>
3月シンガポール消費者物価指数(CPI)
前年比                0.0%       0.3%

 

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

 

 

 

 

23日の欧米イベントスケジュール(時間は日本時間)
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 13:50

 

 

○未定 ◇ 4月月例経済報告
○14:30 ◇ 4月仏企業景況感指数(予想:80)
○15:00 ◇ 5月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲1.8)
○16:15 ◎ 4月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(予想:37.5)
○16:15 ◎ 4月仏サービス部門PMI速報値(予想:25.0)
○16:30 ◎ 4月独製造業PMI速報値(予想:39.0)
○16:30 ◎ 4月独サービス部門PMI速報値(予想:28.5)
○17:00 ◎ 4月ユーロ圏製造業PMI速報値(予想:38.0)
○17:00 ◎ 4月ユーロ圏サービス部門PMI速報値(予想:22.8)
○17:30 ◎ 4月英製造業PMI速報値(予想:42.0)
○17:30 ◎ 4月英サービス部門PMI速報値(予想:29.0)
○17:30 ◎ 3月香港CPI(予想:前年同月比1.8%)
○18:30 ◎ ブリハ英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:415.0万件/1647.6万人)
○22:45 ◎ 4月米製造業PMI速報値(予想:37.0)
○22:45 ◎ 4月米サービス部門PMI速報値(予想:32.5)
○22:45 ◎ 4月米総合PMI速報値
○23:00 ☆ 3月米新築住宅販売件数(予想:前月比▲15.0%/64.5万件)
〇欧州連合(EU)首脳テレビ会議
○トルコ(国民主権と子供の日)、休場

 

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

 

 

 

 

 

【指標発表予定】14:00 3月シンガポールCPI
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 13:45

 

 

○14:00 3月シンガポール消費者物価指数(CPI)

 

前回値  前年比 0.3%
予想   前年比▲0.1%
重要度  中

 

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

 

 

 

 

 

【指標発表予定】14:00 2月景気動向指数改定値
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 13:45

 

 

○14:00 2月景気動向指数改定値

 

前回値  先行92.1/一致95.8
予想   なし
重要度  低

 

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。

 

 

 

 

 

ロンドン為替見通し=欧州各国PMIが方向を決めるか、ネガティブサプライズに要警戒
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 13:40

 

 

アジア時間でユーロドルは昨日からのユーロ売りの流れが継続し、上値の重い動きで推移している。
 本日は、欧州時間に発表されるユーロ圏、独、仏、英など4月の製造業、サービス業など各種購買担当者景気指数(PMI)がユーロやポンドの方向性を決定づけることになるだろう。特にネガティブ・サプライスには警戒したい。
 新型コロナウイルス拡大がより深刻になっていることで、4月の各種PMIは過去最低水準が市場予測となっている。3月の各国のPMIは共通して製造業は予想を上回ったが、サービス業は予想を下回るまちまちの結果となった。市場は製造業への反応が過敏になることが多いことで、先月はポジティブ・サプライズには反応は鈍く、指標発表後の欧州通貨の動きは限られた。その点を考えると本日は製造業の予想が下回った時の反応が一番大きくなると考えられる。また常に同じ動きにはなっていないが、最初(16時15分)に発表される仏の指標結果と、その後に発表される独、ユーロ圏も同じ傾向になることが多い。よって仏PMIの結果次第で他国のPMIも連れると予測し、仏の結果でフロントランニングの動きになるかもしれない。
 PMI以外では引き続き新型コロナウイルスの感染状況や、(経済活動再開を含めた)各国のウイルス対策、原油価格の動向などが欧州通貨の動きを左右することになりそうだ。

 

 

・想定レンジ上限
 ポンドドルは昨日高値1.2386ドルのすぐ上に位置する21日移動平均線の1.2400ドル。ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.0900ドル。

 

・想定レンジ下限
 ポンドドルは21日安値1.2248ドル、ユーロドルは4月6日の安値1.0769ドル。

 

 

 

 

 

ユーロドル1.0810台、大台維持も頭重い=東京為替
みんかぶFX - 4/23 13:38

 

 

 ユーロドルは1.0810台での推移、ドル円同様に動意に欠ける展開に。NY午後に1.0803、朝方1.0805割れと売りが出る局面でも大台を維持しているものの、戻りも鈍い。

 

EURUSD 1.0813

 

 

 

 

 

ドル円は107円80銭前後、動き乏しく=東京為替 
みんかぶFX - 4/23 13:34

 

 

午後に入っても動きの乏しい展開。ドル円は107円80銭前後での推移。
USDJPY 107.79

 

 

 

 

外為:英ポンド、132円89銭前後とポンド高・円安で推移
株探ニュース - 4/23 13:31

 

 

23日の外国為替市場の英ポンド・円相場は午後1時30分時点で1ポンド=132円89銭前後と、前日午後5時時点に比べ17銭のポンド高・円安で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

外為:スイスフラン、110円80銭前後とフラン安・円高で推移
株探ニュース - 4/23 13:31

 

 

 23日の外国為替市場のスイスフラン・円相場は午後1時30分時点で1フラン=110円80銭前後と、前日午後5時時点に比べ16銭のフラン安・円高で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

 

外為:ブラジルレアル、19円74銭前後とレアル安・円高で推移
株探ニュース - 4/23 13:31

 

 

 23日の外国為替市場のブラジルレアル・円相場は午後1時30分時点で1レアル=19円74銭前後と、前日午後5時時点に比べ49銭のレアル安・円高で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

外為:南アランド、5円6658銭前後と横ばい圏で推移
株探ニュース - 4/23 13:31

 

 

 23日の外国為替市場の南アフリカランド・円相場は午後1時30分時点で1ランド=5円6658銭前後と、前日午後5時時点に比べ2銭のランド安・円高と横ばい圏で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

外為:NZドル、64円02銭前後とNZドル安・円高で推移
株探ニュース - 4/23 13:31

 

 

 23日の外国為替市場のニュージーランドドル・円相場は午後1時30分時点で1NZドル=64円02銭前後と、前日午後5時時点に比べ41銭のNZドル安・円高で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

外為:カナダドル、76円05銭前後と同水準で推移
株探ニュース - 4/23 13:31

 

 

 23日の外国為替市場のカナダドル・円相場は午後1時30分時点で1カナダドル=76円05銭前後と、前日午後5時時点と同水準で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

外為:豪ドル、67円93銭前後と豪ドル安・円高で推移
株探ニュース - 4/23 13:31

 

 

 23日の外国為替市場のオーストラリアドル・円相場は午後1時30分時点で1豪ドル=67円93銭前後と、前日午後5時時点に比べ24銭の豪ドル安・円高で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

 

外為:1ドル107円77銭前後とドル高・円安で推移
株探ニュース - 4/23 13:01

 

 

米ドル/円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
米ドル/円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 23日の外国為替市場のドル円相場は午後1時時点で1ドル=107円77銭前後と、前日午後5時時点に比べ18銭のドル高・円安。ユーロ円は1ユーロ=116円49銭前後と27銭のユーロ安・円高で推移している。

 

株探ニュース(minkabu PRESS)

 

 

 

 

テクニカルポイント ドル円 10日移動平均線近傍
みんかぶFX - 4/23 12:56

 

 

テクニカルポイント ドル円

 

109.32 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
109.32 一目均衡表・基準線
108.85 100日移動平均
108.81 エンベロープ1%上限(10日間)
108.33 200日移動平均
108.05 21日移動平均
107.76 現値
107.74 一目均衡表・転換線
107.73 10日移動平均
106.79 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
106.71 一目均衡表・雲(上限)
106.65 エンベロープ1%下限(10日間)

 

10日移動平均線に近い、落ち着いたところでの推移に。21日線が108円に乗せたところまで来ており、膠着状態を印象付ける動きに

 

 

 

 

NY原油 時間外取引  一時13.5ドル割れも続かず
みんかぶFX - 4/23 12:54

 

 

NY原油 時間外取引
東京時間12:44現在
NY原油先物JUN 20月限(WTI)(時間外取引)
1バレル=14.30(+0.52 +3.77%)

 

NY原油時間外は、午前中に13ドル40セント台を付ける動きも見られたが、その後値を戻し、朝の水準近辺で推移と落ち着いた動きに。

 

 

 

 

 

ドル円 幾分か上値OPが掃け、108円台に混在するストップ買いつける可能性やや向上
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 12:43

 

 

 ドル円は昨日、複数のオプション(OP)設定が観測された108円台を回復できず頭打ちとなった。108円の節目に依然としてOPが置かれているものの、上値のOPが幾分かは掃けた感がある。108円超えから上に混在するストップロスの買いをつけて上伸する可能性がやや高まった。
 一方、下値は107.50円OPが月内の下支えとなり続けそうな様相。深押しは回避しやすいとみる。

 

 

 

 

 

通貨オプション リスクリバーサル 
みんかぶFX - 4/23 12:39

 

 

通貨オプション リスクリバーサル 

 

ドル円  1.98-2.40  円コールオーバー
ユーロ円  2.73-3.36  円コールオーバー
ポンド円  2.64-3.87  円コールオーバー

 

※リスクリバーサルとは
同じ権利行使期日、取引金額、25%デルタのコールとプットを反対売買したときの差額をあらわしたもの。理論上はコールとプットの価格は一致するが、実際のマーケットでは通貨の需給に偏りがあるため、差額が生じる。

 

 

 

 

東京株式(前引け)=前日比128円高、石油エネルギー株など値を上げる
みんかぶFX - 4/23 12:07

 

 

 23日前引けの日経平均株価は前日比128円00銭高の1万9265円95銭。前場の東証1部の売買高概算は4億7792万株、売買代金は約8148億円。値上がり銘柄数は1583、値下がり銘柄数は494、変わらずは86銘柄だった。

 

 日経平均株価は上伸。22日の米株式市場でNYダウが前日比456ドル高と上昇した。これを受け、日経平均株価は寄り付きから、買い先行で売買を開始。日経平均株価は前日まで3日続落していたことから、値頃感からの買いも入ったようだ。原油価格が反発したことも安心感につながっている。

 

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ <9984> が高く、武田薬品工業 <4502> やファナック <6954> 、KDDI <9433> が値を上げた。サイバーエージェント <4751> が急伸しトヨタ自動車 <7203> や村田製作所 <6981> がしっかり。原油価格の上昇を受け、国際石油開発帝石 <1605> や石油資源開発 <1662> など石油エネルギー株が買われた。松屋アールアンドディ <7317> やNexTone <7094> といった直近IPO株も高い。

 

 半面、エーザイ <4523> や任天堂 <7974> 、ファーストリテイリング <9983> 、リクルートホールディングス <6098> が安い。東京エレクトロン <8035> やアドバンテスト <6857> も値を下げている。

 

 

 

 

東京外国為替市場概況・12時 ドル円、やや重い
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 12:05

 

 

 23日の東京外国為替市場で、ドル円はやや重い動きに。12時時点では107.74円とニューヨーク市場の終値(107.75円)と比べ1銭程度のドル安水準だった。
 仲値にかけたドル買い需要での押し上げが収束。時間外取引で一時13.35ドルまで下押したNY原油先物が14ドル台へ戻したこともあり、原油安・リスク回避を意識したドル買いもやや弱まった。
 頭打ち気味な日経平均株価をにらんだ軽い円買い戻しも混在したようで、107.71円まで小幅に下値を広げた。だが、依然として値動きは限られる。

 

 ユーロ円もさえず。12時時点では116.48円とニューヨーク市場の終値(116.63円)と比べ15銭程度のユーロ安水準だった。ドル円同様にやや動きが重く、116.45円までじり安となった。

 

 ユーロドルはもみ合い。12時時点では1.0811ドルとニューヨーク市場の終値(1.0823ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。原油相場の下げ渋りに呼応したドル伸び悩みで、下押しの流れが収まった。

 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.71円 - 107.87円
ユーロドル:1.0805ドル - 1.0824ドル
ユーロ円:116.45円 - 116.68円

 

 

 

 

 

東京外国為替市場概況・12時 ドル円、やや重い
トレーダーズ・ウェブ - 4/23 12:05

 

 

 23日の東京外国為替市場で、ドル円はやや重い動きに。12時時点では107.74円とニューヨーク市場の終値(107.75円)と比べ1銭程度のドル安水準だった。
 仲値にかけたドル買い需要での押し上げが収束。時間外取引で一時13.35ドルまで下押したNY原油先物が14ドル台へ戻したこともあり、原油安・リスク回避を意識したドル買いもやや弱まった。
 頭打ち気味な日経平均株価をにらんだ軽い円買い戻しも混在したようで、107.71円まで小幅に下値を広げた。だが、依然として値動きは限られる。

 

 ユーロ円もさえず。12時時点では116.48円とニューヨーク市場の終値(116.63円)と比べ15銭程度のユーロ安水準だった。ドル円同様にやや動きが重く、116.45円までじり安となった。

 

 ユーロドルはもみ合い。12時時点では1.0811ドルとニューヨーク市場の終値(1.0823ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。原油相場の下げ渋りに呼応したドル伸び悩みで、下押しの流れが収まった。

 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.71円 - 107.87円
ユーロドル:1.0805ドル - 1.0824ドル
ユーロ円:116.45円 - 116.68円

※Y!ファイナンスより引用

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